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L字LDKリビングキッチンのデメリット!L字に向いている人とは?

LDKの形に悩んでいる方はいませんか?!多くの人が一生に一度の買い物であろうマイホームの購入。後悔はしたくないですよね。

私も家を購入する時、めちゃくちゃ悩みました。

自分の1日の生活を思い出してどういう動線で動いているのか、どこで何を使っているのか、今までにないくらい自分の行動を見返したり、同じような生活をしている人はどんな間取りの家に住んでいるのか調べたりもしました。

L字のLDKってデメリットがあるの?どんな形のLDKにしようかな?など悩むことも多いですよね。

これを読むことでメリットデメリットを知って自分に合ったLDKの形を見つけることができるかも?!ぜひ最後までご覧ください。

 

 

L字LDKリビングキッチンのデメリット

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L字LDKのデメリットとして次の3点があげられます。

  • 狭く感じる
  • 配置によってはキッチンからリビングがみえない、食器などを洗っていると水道の音でテレビが聞こえにくい
  • 建築費が高くなる

このデメリットについて詳しくみてみましょう。

 

狭く感じる

L字LDKは対角線が短くなるため、空間が狭く感じられます

キッチン・ダイニングとリビングが仕切られているように感じる方もいるかもしれませんね。

また家具の配置もある程度決まってきてしまうので模様替えがしにくいというデメリットもあります。

 

キッチンからの視界と音

L字のLDKでキッチンがリビングから離れて配置されている場合、キッチンからリビングが見えにくくなってしまいます。

リビングで遊んでいる子どもの様子が見ることや、テレビを見ながら食器洗いなどの家事をすることは難しいでしょう。

リビング側にキッチンが配置されている場合は、水道の音でテレビの音が聞こえにくくなることもあります。

 

建築費が高くなる

総二階のような箱型の家と比べると、外壁の面積が大きくなるため建材費や工事費が高くなります

また採光のために多く窓を設置することが多いので、窓・サッシの費用やメンテナンスの費用も多くかかることになります。

 

 

キッチン・リビングのL字LDKのメリット

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L字のLDKのメリットとしては次のようなことがあげられます。

  • キッチンからダイニングの動線がいい
  • 空間が仕切られる
  • レイアウトがしやすい

 

キッチンからダイニングの動線がいい

キッチンとダイニングが横並びなので配膳や片付けがスムーズにできます

お子さんがいる方は、子どもの食事中「あれ取って~」「こぼしちゃった~」など、何かと呼ばれることが多いと思います。

そんなときキッチンで作業をしていてもすぐ子ども達の対応ができることもいいところですよね。

 

空間が仕切られる

キッチンダイニングとリビングが独立した空間になるので、家族それぞれの時間を過ごすのには向いています

テレビをみる人、ダイニングで勉強をする人、同じ部屋にいても一人の時間を過ごすことができます

子どもに隠れてこっそりお菓子を食べるなんてこともできちゃうかもしれませんね。

 

レイアウトがしやすい

模様替えがしにくいことはデメリットですが、逆に家具の配置がある程度決まってくるのでレイアウトは決めやすいといえます。

あまり模様替えをしない人や家具の配置を悩みたくないという人にはいいですね。

 

 

L字LDKリビングキッチンのレイアウト例

それではL字のLDKのレイアウト例をみてみましょう。

リビング側にキッチンが配置されている例です。ダイニングが独立している形なので、食事の時間とリビングで過ごす時間のメリハリがつきます。

キッチンで食器を洗うなど、水道を使っているときにテレビの音が聞こえにくくなってしまうというデメリットがあります。

 

リビング側にダイニングが配置されている例です。

キッチンが独立しているので料理中のにおいも広がりにくく、集中して料理をしたい人には向いていますね。食事をしながらテレビをみることもできます。

キッチンからリビングがみえないので、料理をしながらテレビをみる人や子どもの様子をみながら料理をしたい人には向いていないでしょう。

 

 

LDKは他にはどんな形があるの?

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これまでL字のLDKについて紹介してきましたが、他にはどんなLDKの形があるのでしょうか?

 

そもそもLDKとは?

LDKとは、L(リビング)、D(ダイニング)、K(キッチン)の略です。

この3つをどのように配置するかによってLDKの形がかわり、どのような生活スタイルなのか、それに合わせた形にすることで生活しやすくなります。

 

I字のLDK

LDKを一直線に配置した形です。LDKが長方形になり、空間が広く感じられます。また全体を見渡しやすいのでリビングの様子が把握できます。

お子さんがいる人は料理をしながら子どもの様子を確認できることって結構重要ですよね。

I字のLDKの場合、対面キッチンにすることが多いかと思います。対面キッチンだと配膳がしにくいのがデメリットとしてあげられます。

キッチンからダイニングにまわり込むのは少し面倒くささを感じます。広めのカウンターをつけるなどすれば配膳の面倒くささは解消できるかもしれませんね。

 

リビング+ダイニング・キッチン

リビングとダイニング・キッチンが分かれている配置です。L字のLDKよりもさらにリビングの独立感があり、空間が仕切られている感じがしますね。

個室のような感じになっているので狭く感じるのではないかと思う方もいるかと思います。

ですが、キッチンからリビングの対角線が長くなるため広くみえるのです。

 

 

どのLDKの形がいい?生活スタイルで決めよう!

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結局どのLDKがいいの?と思う方もいますよね。これは家族構成や生活スタイルによって変わってきます。

また、キッチンでは集中して料理がしたい!キッチンからリビングがみえていた方がいい!などその人や家庭によって優先事項が違うかと思います。

メリットデメリットを比較してどこが譲れないポイントなのか、明確にすることで自分に合ったLDKの形がみえてくるのではないでしょうか。満足できる形が見つかるといいですね。

 

 

L字LDKリビングキッチンのデメリット!L字に向いている人とは?のまとめ

  • L字のLDKのデメリットは、狭く感じる・水道の音でテレビが聞こえにくい・建築費が高くなること
  • L字のLDKのメリットは、キッチンからダイニングの導線がいい・空間が仕切られる・レイアウトがしやすいこと
  • LDKはI字型・リビング+ダイニング・キッチン型がある
  • 家族構成や生活スタイル、優先したいことによってLDKの形を決めるといい

私は家を買うなら絶対にL字のLDKがいいと思っていました。やはり配膳・片付けが楽なのはとても魅力的ですよね。

ですが今住んでいるお家は対面キッチンのI字LDKのお家です(笑)土地の形と予算の関係上この形になってしまったのですが、住んでみれば案外気にならないものです。

「住めば都」という言葉がありますが、まさにそれだな~と実感しています。

理想通りのお家になればそれが一番ですが、そうならなくても住んでみたら意外と住みやすいかもしれませんよ。

 

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