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オーシャンドリーム号の現在地は?2月15日に横浜港・16日に神戸港に寄港

ダイヤモンド・プリンセスのコロナウィルス問題で、横浜港周辺は大変物々しい佇まいですが、そういったなか、2月15日には横浜港に、なんと中国経由でオーシャンドリーム号という船が入港してきます。大丈夫なんでしょうか。現在地等のスケジュールについてまとめてみました。

オーシャンドリーム号横浜港入港!誰も報道しないのは何故だ!

オーシャンドリーム号神戸入港へ!横浜では特段の検査は実施されなかった模様!

オーシャンドリーム号の現在地は?

2月7日(土)にラバウル(パプアニューギニア)を出港し
現在、一路日本に向けて北上している状況です。

横浜には2月15日(土)に寄港
その後、神戸港に2月16日(日)に寄港というスケジュールになっています。

多くの方が懸念しているのが、12月26日(木)に中国(厦門(アモイ))に寄港していることです。

今回、コロナウィルスで問題となっている武漢とは、同じ中国とは言え、位置が全く違います。とは言え、このオーシャンドリーム号以外のクルーズ船は、ほとんどクルーズを取りやめているので、不安がないかというと不安があるところでしょう。

最終目的地が、2月15日(土)の横浜港、2月16日(日)の神戸港となっています。

無事乗客の皆さんは、日本に上陸できるのでしょうか?かなり厳しい検査が実施されることが予想されますが、予断を許さないところです。





オーシャンドリーム号運営会社の対応について

中国厦門を出港したのが12月26日(木)ですので、なにか問題が発生していればというか露骨に言えば、コロナウィルスに感染している方がいれば、発症なりの症状が出ているはずですが、現状、そのような報告はなされていません。

運営会社である、株式会社ジャパングレイスも下記のような声明を出しています。

新型コロナウイルスに関する当社対応について
現在ピースボートクルーズには、世界保健機関(WHO)およびアメリカ疾病予防管理センター(CDC)の定めた新型コロナウィルスの潜伏期間である14日間以内(2020年2月3日時点)に中国大陸から出発、もしくは中国大陸を経由した後に乗船している顧客および職員は乗船していません。

【当社の流行防止対策】
・過去14日間以内に中国大陸から出発、もしくは中国を経由したお客様の搭乗をお断りして
います。
・搭乗前に、全てのお客様へ体温測定および健康調査表の提出をお願いし、発熱や病気の兆
候を事前に把握することに努めています。
・搭乗前に呼吸器官の疑いやその確認がある、或いは発熱の症状があるお客様に対しては、
症状や原因を問わず、体温検査などを含む医療機関の診察を行い、安全を確認できない場
合には、乗船をお断りすることがあります。
・発熱や呼吸器官の疾病、及び新型コロナウイルスの感染の疑いがある全ての方について
は、隔離された船室での経過観察にご協力いただきます。
・中国大陸出身のクルーの船上勤務の暫くの見合わせを行います。また、他の地域出身のク
ルーに関しては、中国を経由しないフライトを利用し、感染のリスクを避けるようにして
います。
・船上では通常より実施している定期的な消毒や洗浄など衛生環境の維持を強化していま
す。
・私達は、上記の対策を行いながら、引き続き最新の状況変化に注意して参ります。外部医
療専門家、アメリカの疾病予防管理センター(CDC)、世界保健機関(WHO) などの情報を
日々確認し、予防対策を行います。
※14日間というのは世界保健機関(WHO) アメリカの疾病予防管理センター(CDC)が見なす新型コロナウイルスの潜伏期間です。(2020年2月3日時点)

出典:株式会社ジャパングレイス案内文




オーシャンドリーム号の現在地についてのまとめ

たまたま、嫌なタイミングでの寄港となってしまいましたが、オーシャンドリーム号の寄港自体は、特に珍しいわけでもなく、横浜の大桟橋で見学会が開催されたりと、いたって普通の客船です。

今回の入港が無事に終了し、乗客の方の旅が問題なく終わることを切に願います。

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