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パスポート写真はピアス付きでも可能なのか?

コロナウィルスの影響で、海外旅行はちょっと行きづらくなっていますよね。
でも、パスポートの更新期間は、普通に過ぎていくので、写真はとらなくては行けないですし、そういった中で
よくある悩みが、果たしてパスポートの写真はピアス付きでもいいのか?というところですが、気になるところを纏めてみました。

パスポート写真はピアス付きでも可能なのか?

パスポート写真がピアス付きでOKかどうかというのは、結論から言うと、まあOKでしょうということになります。

パスポートの写真というのは、履歴書の写真のようにスーツ着用で、必ずしもかしこまった写真である必要はありませんが、パスポートの目的というのが、

そもそも、本人を確認するということが目的となりますので、本人確認に不都合のない格好である必要があります。

例えば、頭部が隠れてしまう、帽子やヘアバンド、顔や頭が隠れるヘアアクセサリー、ウィッグ類を身につけるのは控えたほうが良いでしょう。

ピアスやイヤリングの場合は、一見して、明らかにアクセサリーと判断できるものであれば装着していても問題はありません。

しかし、皮膚の一部と見られてしまう可能性のあるピアスや皮膚を隠す大きめのイヤリングなどはNGとなる場合があるので注意しましょう注意しましょう。

ちょっと注意しないといけないのは、仮に、パスポート申請時に受理されたとしても、入国審査のときに確認のために時間がかかる可能性もあるので、

装飾品を全て外した状態で撮影しておいたほうが無難というのは覚えておいてもいいでしょうね。

パスポート申請用写真の規格について

もっとも確実な資料というのは、外務省が出している資料になります。

パスポート申請用写真の規格」というのがあって、定期的に更新されています。

この中には、

  • 申請者本人のみを撮影したもの
  • 6カ月以内に撮影したもの
  • 正面、無帽、無背景
  • 縦45ミリメートル×横35ミリメートル(ふちなし)
  • カラーでも白黒でも可
  • 鮮明であること(焦点が合っていること)
  • 明るさやコントラストが適切であること
  • 影のないもの
  • 顔の縦の長さは、写真縦の70~80%(34±2ミリメートル)であること
  • 背景と人物の境目がはっきりしていること
  • 眼鏡のレンズに光が反射していないこと
  • 平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)
  • 前髪などにより、目などの顔の器官や輪郭が隠れていないこと
  • ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないこと
  • 変色していないもの、傷や汚れのないもの
  • デジタル写真の場合、ジャギー(階段状のギザギザ模様)がないもの
  • デジタル写真の場合、写真専用紙等を使用し、画質が適切であること

とあります、やはり、顔を隠すような写真は全体的にNGということになるようです。

カラーコンタクトレンズはNGなのは覚えておきましょう

外務省の資料のなかには、上記以外にもいろいろな注意書きがあるのですが、そのなかでもカラーコンタクトの着用については

きちんと書かれています。カラーコンタクトの場合は、ほぼ確実に取り直しということになるようですので、十分に注意しましょう。

やはり、人種とかを見分けるのに、瞳の色は重要ということになるようですね。

パスポート写真はピアス付きでも可能なのかについてのまとめ

パスポート写真はピアス付きでも、まあ、大丈夫なようです。但し、渡航先で、入国審査等で時間がかかってしまっても問題ですから、

できれば、外しておいたほうが無難なんでしょうね?

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