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レターパックの追跡番号はどこ?レターパックの追跡方法を解説!

宅配便で送るほどでもないけど、郵便では送れない…そんな時に便利なのがレターパックです。

レターパックはコンビニでも買うことができ、郵便ポストに投函するだけで送ることができます。

さらにレターパックには便利な追跡機能があるのを知っていましたか?

 

この記事では、レターパックの追跡について解説します。

 

レターパックの追跡番号はどこ?追跡についての基礎知識!

 

 

 

 

 

まず、最初にレターパック追跡の基本的なことについて解説します。

レターパックの追跡番号はどこにあるのか、いつからいつまで追跡できるのかご存知ですか?

 

追跡番号はどこにあるの?

追跡番号はレターパック専用の封筒にシールとして付いています。

発送するときに、このシールを剥がして送ります。

ですので、レターパックを送るときは忘れずに、必ずこのシールを剥がすようにしてください!

そして、剥がしたシールは無くさないようにしてくださいね。

レターパックには「レターパックライト」と「レターパックプラス」の2種類がありますが、どちらも追跡番号は12桁の数字となっています。

 

追跡番号はいつ反映されるの?

追跡番号が反映されるまでの時間は1〜8時間です。

かなり幅がありますが、これは出した時間から集荷までの時間によって変わります。

 

ポストは集荷の時間や回数が決まっていますので、出した時間から集荷までの時間が長ければ反映にも時間がかかるということです。

基本的には、ポストに書かれている集荷時間プラス1時間で反映されると考えると良いでしょう。

出す際に、ポストに書かれている集荷時間を確認すると良いですね。

 

追跡できる期間はいつまで?

レターパックでは追跡ができる期限が設けられています。

追跡できる期限は100日です。

あまりないとは思いますが、100日を超えてから追跡番号で確認しようとしてもできませんので注意してください。

 

レターパックの追跡の方法

 

 

 

 

 

 

 

 

レターパックは日本郵政グループのホームページ内にある「個別番号検索」で追跡することができます。

レターパックの追跡番号を入力して、「開始」を押すだけです。

こちらが日本郵政グループのホームページです。

引用 日本郵政

 

通常のゆうパックは「引受」→「中継」→「到着」→「お届け先にお届け済み」と表示されますが、レターパックの場合は、「中継」が省略されます。

「引受」からなかなかステータスが変わらないと思うかもしれませんが、「中継」は省略されるので注意してください。

 

レターパックを追跡できない理由

 

 

 

 

 

 

 

 

レターパックでは、まれに追跡できないという時があります。それはなぜでしょうか?

考えられる理由は次の3つです。

 

追跡番号がまだ反映されていない

先に述べていますように、追跡番号が反映されるまでには1〜8時間かかります。出してすぐに追跡しようとしても、まだ反映されていないという場合があります。時間によっては、反映が翌日になるということもあります。

 

また、入力からインターネットの「追跡番号システム」に反映されるまで10〜30分ほどかかるらしいので、時間をおいてからまた試してみてください。

 

追跡番号の入力ミス

もう一つの可能性としては、追跡番号の入力ミスです。12桁もありますが、1つでも間違えてしまうとエラーになり追跡結果が表示されません。

間違いのないようによく確認しながら入力してください。

 

かなり稀なケースかとは思いますが、郵便局側の入力ミスということも考えられます。

自分の入力ミスもなく、ある程度時間も経っているという場合は、郵便局側の入力ミスの可能性もゼロではありません。ポストがある管轄の郵便局か、差し出した郵便局に問い合わせてみてください。

 

レターパックの追跡番号が分からなくなったときの対処法

 

 

 

 

 

 

レターパックの追跡番号が記載されたシールは、きちんと管理をしておかないとなくしてしまうかもしれません。

追跡番号を写真に撮っておいたり、メモしていれば問題ありませんが、もし追跡番号が分からなくなってしまったらどうしたら良いのでしょうか?

その対処方法は次のとおりです。

 

郵便局に問い合わせる

最寄りの郵便局、または大きい郵便局に問い合わせて、荷物を探してもらうことができます。

この時に、送り先の住所などの情報を聞かれますので、すぐに答えられるように準備をしておくと良いでしょう。

荷物が見つかれば、追跡番号を教えてもらうことができます。

 

配送を止める

ポスト投函後に追跡番号のシールを剥がし忘れたことに気づいたときは、郵便局に電話をして伝えます。ここで一旦配送を止めてもらうこともできます。

 

しかし、個人情報ですので追跡番号を教えてもらう等の対応は電話はしてもらえません。ですので、レターパックがある郵便局まで行き、身分証を提示し、確認が取れたらレターパックを探してもらい、追跡番号のシールを受け取ることができます。

 

ただし、この方法は郵便局にある郵便物をすべてストップさせることになり、多くの人に多大な迷惑をかけてしまいます。

この方法を取らなくてもいいように、剥がし忘れには注意してください。

 

荷物が届くまで待つ

レターパックは比較的早く届く配送方法で、追跡番号シールの剥がし忘れに気づいたのが発送から数日経っていれば、届くのを待ってみてもいいかも知れません。

配達日数の目安は下記から調べることができます。

引用 日本郵政

 

また、紛失ということもあまりないようです。

私の調べたところによりますと、紛失率は0.0001%だそうです。ほぼないと言っていいと思います。

ですので、追跡番号が分からなくても届くのを待つというのも一つの手です。

しかし、レターパックは紛失してしまっても補償がありませんので、そこは注意が必要です。

 

実際に、私もレターパックを出す時に、追跡番号のシールを剥がし忘れたことがありました。

その時はどうしたらいいのか分からなかったので、そのままにして無事に届くことを祈っていましたが、問題なく無事に届きました!

ですが、やはりちょっと大丈夫かなと不安にはなりましたね(笑)

それからは気をつけています!

 

レターパックの料金と取り扱いコンビニ

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にレターパックの料金と取り扱いコンビニをお伝えしたいと思います。

レターパックとはこのようなものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

引用 郵便局のネットショップ

料金

レターパックにはプラスとライトがあります。

料金と2つの違いについては次の表にまとめます。

料金は日本全国一律です。

 

  サイズ 重量 厚さ 配達方法 料金
レターパックプラス 340mm×248mm(A4ファイルサイズ) 4kg以内 対面でお届けし、受領印または署名が必要 520円(税込み)
レターパックライト 340mm×248mm(A4ファイルサイズ) 4kg以内 3cm以内 郵便受けへお届け 370円(税込み)

 

詳細は日本郵政グループのサイトからも確認していただけます。

引用 日本郵政

 

取り扱いコンビニ

レターパックは郵便局はもちろんのこと、下記のコンビニでも取り扱っています。

・ローソン

・100円ローソン

・ミニストップ

・デイリーヤマザキ

・セブンイレブン(一部)

 

セブンイレブンでは、レターパックを販売するかはオーナーの判断によるようで、扱っていない店舗ありますので注意してください。

ファミリーマートはレターパックの取り扱いはありません。

これは私も初めて知ったのですが、ローソンは郵便局と提携しているんだそうです。ですので、在庫切れがあまりないので、急いでに手に入れたい場合は、ローソン系のコンビニに行きましょう。

 

 

レターパックの追跡番号はどこ?レターパックの追跡方法を解説!まとめ

 

 

 

 

 

 

・レターパックの追跡番号はシールとして付いています。

・日本郵政グループのホームページ内にある「個別番号検索」で追跡できます。

・追跡番号が反映されるのは1~8時間後です。

・追跡できる期限は100日間です。

・追跡番号のシールを剥がし忘れたら、まずは郵便局に問い合わせましょう。

 

宅急便よりも安い価格で、ですが、ちゃんと追跡ができる安心感!

レターパックはとても便利なんです。みなさんもちょっとしたモノを郵送したいというときはぜひ利用してくださいね。

ただし、追跡番号のシールの剥がし忘れには注意してください!

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