広告

実は万能だった!ロールペンケースの簡単な作り方と新しい用途

付箋やペン・手帳など、最近は可愛いものや機能性に優れたものが沢山出てきましたね。

文房具専門店も多く、その可愛さに癒されたり、使い勝手が良くて手放せなくなったりと様々です。

毎日足を運んでも飽きないという、コアなファンも多いのではないでしょうか。

そんな中、文房具の中でも今回はくるくる巻いて使う、ロール型ペンケースの魅力を深掘りして行きます!

ペンケースなのに、巻き巻きロールにするだけで、こんなにオシャレなの!?

ペンを入れる以外にも、そんな使い方もできるの!?

ロール型ペンケースって作り方難しくないの?など。

毎日にちょっとささやかな癒しを求めるあなたに、ピッタリの記事になっています。

少しの工夫で、日常生活を豊かに彩るご提案と、ロール型ペンケースの作り方は引用動画で覗き見しちゃいましょう!それではどうぞ♪

 

 

初心者でも可!ロール型ペンケースの作り方をご紹介!

ひとことで、ロール型ペンケースと言っても、ポケットの数やら作り方まで十人十色です。

ハンドメイド初心者でも簡単に作れるシンプルなロールペンケースの作り方をご紹介いたします。
ペンポケットやフタの部分はおうちにあるはぎれを使って作ることもできますよ。
初心者の方でも2時間ほどで作れるのでぜひ作ってみてくださいね。

引用:縫いナビ

引用させていただいた、こちらのサイトでは、型紙の作り方から裁断方法、縫い方まで、細かく丁寧に写真付きで解説してあるので、作ってみたい方はオススメです!

他にも、素材によって異なり、YouTubeを参考にした方が断然わかりやすかったので、ご紹介させていただきますね♪

↓こちらは、ハンドメイド商品の作り方を挙げられている動画です。

ハンドメイドだと、自分の生地も好きな物を選べるので、毎日持ち歩くだけでも楽しいですね。

 

↓こちらは、レザー素材での作り方。まるで職人さんが作ったような、カッコいいペンケースができそうです。

 

 

ロール型ペンケースの作り方を知りたくなるほどオシャレな用途

ペンケースなんだから、ペンケースにしか使えないでしょう...という声も聞こえてきそうですが。

ちょっと待ってください!!もちろんペンケースとしても可愛いんですが、違うんです。

こんなに可愛いのに、ペンケースだけに使うのはもったいない!作り方に少し工夫をすれば、もっと色んな用途で使って楽しむことができるんですよ。

作り方は後で、ちょっとご紹介しますが(笑)どんな風に使えるのか見てみましょう。

 

もちろん普通のペンケースとしても使えます

普通にペンケースとして使えるのですが、ロール型ってなかなかないですよね?

スマートなのでバッグに常備しておくと、必要な時にすぐに取り出せるし、中身のひとつひとつを丁寧に扱っている印象を与えます。

すごく大人の余裕な感じが伝わって来ませんか?

柄や素材によってはペンケースとは思えない、ラグジュアリーな空気感を漂わせ、フォーマルやパーティー会場に持ち合わせてもおかしくない逸品になります。

沢山ペンを入れたい方には物足りないかも知れませんが、状況によって持ち替えるだけで、TPOに合わせた対応ができる人として、一目置かれる存在になること間違いなしです。

 

中身を食器や手芸用品に入れ替えて、オシャレな小物入れにも

更に中身を入れ替え、スプーンやフォークなどの食器類・小さな工具など入れて小物入れにもできます。

市販されている、普通のプラスチックのケースでも事足りるのですが、なんだか味気ないですよね。

キャンプに行く時、職場にお弁当を持って行く時、可愛い入れ物の中から出すだけで、自分がおもてなしされているような感覚になり、幸福感がグンと上がります

また、ポケット自体を針山にするなど、作り方をアレンジするだけで、世界にたったひとつだけの可愛いソーイングセットが出来上がりますね♪

 

鍋敷き・ミトンにも

ちょっと厚手の素材で作ったら、鍋敷きにも、熱いお鍋を持つときのミトンにもなります。

こう考えると、なんでもこの一枚で完結しちゃいそうな気がして来ました...(笑)

くるくる巻いて収納できるので場所も取らないし、何にでも応用できちゃいますね。

 

 

ロール型ペンケース作りに人気の生地は??

用途が沢山あることはわかった!実際に自分だけのロール型ペンケースを作ってみたいとも思った!

でも、どんな生地で作っていったらいいの?オシャレに見える人気の生地は?と思いませんか?

家にある生地でも作ることはできますが、せっかく作るなら、デザイン性・機能性も優れたものを作りたいですよね。

すなわち、見た目の素敵さと、中身が落ちないようにしっかり包んでくれるある程度の丈夫さです。

それでは、どんな生地が人気なのかを見て行きましょう。

 

デニム素材

デニム素材の特徴として、

  • 丈夫で長持ち
  • 風合いの変化が楽しめる
  • どんな洋服にも合わせやすい

などが挙げられますが、丈夫なだけに硬くて縫いづらいというデメリットがあります。

ミシンで縫っても、デニム生地専用のミシン針で縫わないと、針が折れたりしますよね...。かと言って、手縫いは断然無理!!

そんな時には、デニム柄にプリントされた生地を使うというのもアリですね。

可愛いうえに、縫いやすいなんて最高の極みです。

 

厚めの生地

やはり中に物を入れるので、入れる物の重さとバランスの取れた厚みがないと、中身が出て来たり、ヘタってしまいます

そんなんじゃ、いくら可愛くても使う事自体がストレスになりますよね。そのため、ハンドメイドする時には、出来れば厚めの生地を推奨します。

しかし、厚すぎると縫いにくくなるのが難点!!

そんな時は、薄い生地と生地の間にキルト芯を貼り付けて一枚の生地にすることで、ふっくらと厚みを持たせることができますよ。

更にそれが、自分だけのオリジナルの生地になりますね♪

 

革素材

革素材の特徴と言ったら

  • 表面に独特の小さなしわがある
  • 薄くて柔らかいけど、強度も兼ね揃えている
  • 高級感に溢れている

などですよね♪ペンケースに革素材なんて、すごく品があります

本物を買い求めるとなると、ちょっと費用もかかりますが、100均に行くとハンドクラフトグッズの品揃えも豊富です。

ダイソーやセリアでも、フェイクレザー・合皮が、はぎれで売られています。

なんとセリアにおいては、本革もカットされて売られていたようです!!

本革なので、製品に個体差があることと、カラーやサイズが多少異なるということですが、これは嬉しいですね!楽しみにしながら見にいってみて下さい。

ちなみに、合皮はぎれは、洗濯・クリーニングできません

本革は皮特有のにおいがします。また、シミになったり、耐久性が落ちるので水濡れもダメです。

 

 

実は万能だった!ロールペンケースの簡単な作り方と新しい用途のまとめ

さて、今回はロール型ペンケースの新たな魅力の発掘と、作り方についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

  • 人気の素材で、あなたの世界にひとつだけのペンケースは、初心者でも作れる!
  • ロール型ペンケースの用途は、あなたのアイデア次第で無限に広がる

ということがわかりましたね♪

なんだか、わざわざ巻いてしまうのって面倒くさそう~!なんて言葉もわかります(笑)しかし!

そんな細かいことを丁寧にできる人って、物を大切に扱えて、落ち着き・品があって素敵だな~と私は思うんです。

手作りをして大切なあの人へのプレゼントにしても、喜ばれること間違いなしではないでしょうか

ぜひおうち時間を利用して、ちょっとささやかな癒しをくれる、世界にたったひとつのロール型ペンケースを作ってみて下さいね。

© 2021 これちょっと気になる Powered by AFFINGER5