広告

UVライトの代用がスマホで?!代用品6選やデメリットを徹底解説!

コロナ禍でまだまだステイホームが求められる中、お家でハンドメイドを始める方も多いのではないでしょうか。

ハンドメイド初心者でも始めやすいものの1つにUVレジンがありますよね。

レジンはネットで買えるのはもちろんですが、今では100均でも材料が手に入りすぐに始められるのが魅力です。

しかしUVレジンはUVライトの紫外線によって固まります。

UVライトはさすがに100円では買えないし、かと言って続くかも分からないものに高いお金を出して買うのは気が引けますよね。

今回はそんな方のために、UVライトの代用品についてまとめてみました!

 

 

スマホでUVライトの代用はできる?

ネットで『UVライト 代用』と検索すると次に『スマホ』という検索ワードが出て来ます。

スマホでUVライトが代用できれば買う必要も無いし、とても便利ですよね!

後で詳しく説明しますが、レジンが固まるという事は紫外線が含まれているということで、スマホから紫外線が出ているのかと思うとそれはそれで健康被害など少し怖くなりますよね…。

結論から言うと、スマホでUVライトの代用は出来ません。

実際に調べてみると、確かにスマホのアプリでUVライトやブラックライトの光シミュレーターアプリと言うものが存在しました。

しかしあくまでシミュレーターなので模倣の光が出るだけで実際に紫外線が出るわけではありません。

 

 

UVライトの代用品6選!それぞれのメリット・デメリットは?

ではUVライトの代用品になりそうな6つを紹介していきます!

 

太陽光

先述した通り、レジンは紫外線によって硬化します。太陽光にはもちろん紫外線が含まれるのでレジンを硬化することができます。

日当たりのいい場所に放置するだけなので簡単ですし、何より1番のメリットは無料である事ですね!

しかし硬化には数分〜数時間掛かり、さらに天気や季節によってもかなり差が出てきます。また雨の日には使えない方法なのがデメリットですね。

値段重視で出来上がりを気長に待てる人にオススメです!

 

蛍光灯

一般的な蛍光灯にも微量の紫外線が含まれています。

しかしその量は太陽光の1/1000でさらに時間が掛かり、完全に固まらせるには蛍光灯を長時間付けっぱなしにしなくてはいけないので電気代も気になります。

また、表面しか硬化されずベタベタする場合もあるそうです。

一部分の補修や天気が悪い日の仮硬化には活用出来るかも知れません。

紫外線がしっかり届くようにレジンを蛍光灯に近付けることがポイントです。

 

ブラックライト

インターネット通販やホームセンターなどでUVライトよりも安く売ってることが多いブラックライトも紫外線が含まれていて硬化できます。

100均で売っている所もあるので初心者には手に取りやすいですね!

ただしブラックライトも紫外線量はUVライトよりも少なく時間が掛かるので、大きな作品を作るのには不向きです。

 

白熱灯

白熱灯は蛍光灯の4倍の紫外線量なので薄めの作品向けではありますが固まります。

家に白熱灯があり、試しにレジンを始めてみたいという方にはいいかもしれません。

 

LEDライト

LEDライトの中でも紫外線が含まれるものと含まれないものがあり、紫外線が含まれるLEDライトを使えば時間はかかりますがレジンを硬化することができます。

ちなみにUVライトではなくLEDライトで固まるレジンもあるので、LEDが家にありこれからレジンを始めたい人にオススメです!

 

マジックライトペン(シークレットペン)

透明のインクで紙に書き、専用の付属ライトを照らすと文字が読める不思議なペンで、幼い頃使って遊んでいた方も多いのではないでしょうか。

引用:DAISO

紫外線量は少なく大きいものには適していませんが、100均で手に入るので失敗しても経済的負担は少なくて済みますね。

圧倒的な低価格であり、本来の使い方とは違うので時間は掛かりますが、意外としっかり固まり細かい作業には便利と評判です。

裏技でアルミホイルをクシャクシャにし、囲いを作ってその中に作品を入れてライトを照らすと、アルミホイルによってライトが反射され、少ない紫外線量でも効率良く硬化できます!

 

 

UVライトと代用品で作品に違いはある?

UVライトを使った作品と代用品を使った作品では大きな違いがあるのでしょうか。

代用品を上手く使えば作品自体に大きな差が出ることはありません。

しかし代用品はUVレジンを硬化するために作られたものではないため相性が悪ければ硬化できない場合もあります。

またUVライトとの圧倒的な違いはやはり所要時間です。長い時間を掛けて硬化している間にホコリや気泡が入る場合もあります。

代用品が家にあり、初心者で試しにレジンを初めてみたい方には手軽に始められ魅力的に感じるかもしれません。

本格的なレジン作品を作りたい方や大きな作品、大量の作品を作りたい方には不向きです。

一方UVライトもそんなに高価なものではなく、安い物ならネットや雑貨屋で5001000円程度で手に入る事もあります。

わざわざお金を出して買った代用品が硬化できないくらいなら、最初からUVライトを買った方が良いかもしれませんね。

 

 

UVライトの代用がスマホで?!代用品6選やデメリットを徹底解説!のまとめ

今回は

  • スマホのアプリは光のシミュレーターで実際の紫外線は出ない
  • UVライトの代用品6つとそれぞれのメリット・デメリットを紹介
  • UVライトと代用品では作品の出来に大きな違いは無いが、作業効率が圧倒的に違う

についてまとめました。

代用品は細かい作業や仮硬化など、ポイントで使うにはとても便利なようです。

レジンを使ったハンドメイドが自分に向いているか分からない方は、初めに代用品を使って始め、本格的に始めたくなったら実際にUVライトを買う事をオススメします!

© 2022 これちょっと気になる Powered by AFFINGER5