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人気のチャミスルは実は体に悪い!?どんなお酒なのか徹底調査!!

最近人気のお酒と言えば、韓国焼酎のチャミスルですよね!韓国ドラマの外食シーンでよく見る、緑の瓶に入った飲み物です。

最近は日本の飲食店でも、取り扱うお店が増えてきました。

チャミスルを飲んだことある人もない人も、チャミスルを飲むときの危険性を知っていますか?

そもそもチャミスルがどんなお酒なのか、どんな危険性があるのか調査してきました。チャミスルを飲む前に、ぜひこの記事を読んでみてくださいね♪

 

韓国焼酎チャミスルが体に悪いって本当なの?

まず、チャミスルが体に悪いと言われている理由を調べてみました。

 

アルコール度数の高さ

チャミスルにはフレーバー付きのものがあると言っても、焼酎のためアルコール度数が高いです。

一番低いアルコール度数でも13%のため、カクテル感覚で飲むにはお酒が強すぎてしまいます。

韓国ドラマでもストレートで飲む描写が多いため、ストレートで飲むものだと勘違いしている人もいますが、焼酎なので割って飲むのも正解です。

普段お酒が強いのにチャミスルだけは飲んだら酔いすぎてしまう、という人が多いため体に悪いという噂が広がってしまったのですね。

チャミスルを飲む際は、自分のお酒の強さを考慮して割りものを用意するのが良さそうですね。

ソーダやお水などで割っても美味しいですが、午後の紅茶ストレートティーで割ると一層美味しいと噂です。

私も実際に午後の紅茶ストレートティーで割って飲んだところ、お酒の味が苦手な人にもかなり飲みやすい味わいだと感じました。

 

ステビア

ステビアとは、甘い味を出す天然甘味料です。

ステビアとは植物の名前であり、その植物から抽出された液から甘味料は作られています。

ステビアは南アメリカ原産の植物です。原産地周辺では、薬草として古くから知られていました

ステビアは日本ではお菓子やジュース、醤油、インスタント食品など実は幅広い食品で使用されています。

しかし砂糖と比べると普及率は低く、ステビアの安全性や危険性について知識が広まっていません。

そのため危険だと思われていますが、実は日本では安全性が確立された甘味料の1つとして位置づけをされています。

ステビアには血圧を下げたり、ダイエット効果があるとも言われています。

しかし完璧な食物がないように、ステビアにも2点危険性があります。

 

性ホルモンへの影響

古代ペルーでは、避妊薬としてステビアが用いられていたという説があります。

ステビアに否認の効果が一切ないことは判明していますが、過去の動物実験で実際に妊娠率が低下したり性ホルモンが減少したという報告もあります。

ステビアはまだ解明されていない部分があります。

そのため、妊娠を望んでいる人は念のため避けた方が良いかもしれません。

 

アレルギー

ステビアはキク科の植物のため、キク科植物アレルギーを持つ人が摂取するとアナフィラキシー反応を起こすことがあります。

キク科アレルギーはあまり知られていませんが、スギ科アレルギー同様に、キクの花粉で目がかゆくなったり鼻水が出たりする反応が出ます。

アレルギー反応が出る可能性がある人は、摂取を控えた方が良いでしょう。

 

以上、チャミスルが危険と言われている理由を2点紹介しました。

人に悪影響を与える成分を使っているわけではなく、アルコール度数が高かったりアレルギーを持つ人にとって注意した方が良いという意味の危険でした。

妊娠希望者やキク科アレルギーの人以外は、特段危険なことはなさそうですね。

 

 

韓国焼酎のチャミスルってどんなお酒?

チャミスル(참이슬)とは、韓国の焼酎(ソジュ・소주)の一種です。

サワーやウイスキーなどでも有名な「眞露(JIMRO)」という酒類メーカーの商品の1つがチャミスルです。

韓国焼酎といえば眞露、と言う程の人気ぶりです。

眞露の焼酎韓国国内シェア率は、52.4%と堂々の1位です!!韓国酒類メーカーの最大手ですね。

チャミスルは、米と麦を主な原料に作られています。さつまいもやタピオカなども若干量、原料に含まれています。

これらの糖蜜を蒸留し、出来上がったアルコールに水を加えて希釈して製造されます。

希釈の過程では、天然の竹炭を使って4回のろ過作業をします。しっかりと不純物を取り除かれたことで、スッキリとした味わいが作られます。

チャミスルはラインナップによって度数は異なります。

代表としてチャミスルオリジナルの度数を調べたところ、20.1%とアルコール度数は非常に高かったです。

ただ近年はより飲みやすいよう度数を下げており、13%と低いアルコール度数の商品も登場しています。

危険性がないことは分かりましたが、チャミスルはお酒なので飲むときに気を付けるべき点があります。

次章では、チャミスルを飲むときの注意点を紹介します。

 

チャミスルを飲むときに注意すること

チャミスルは飲みやすくとも焼酎のため、気をつけるべき注意点があります。

 

アルコール度数

前章でも紹介したとおり、チャミスルは焼酎のためアルコール度数が高いです。

ジュースに近い味わいのため、お酒が苦手な人ほど飲み過ぎてしまいます。

お酒が好きな人にとっても、味がジュースのため飲み過ぎてしまう危険性があります。

一度にお酒を飲み過ぎてしまうと、嘔吐や二日酔いに繋がります。お酒が弱い人にとっては、倒れてしまう危険性もあります。

酷い場合は急性アルコール中毒になってしまう危険性があります。急性アルコール中毒になると、意識障害や場合によっては死に至ることもあります。

ストレートで飲まずにソーダで割る、またはチェイサーを挟みながらお酒をたしなみましょう。

 

カロリー

一般的なお酒のカロリーは、以下の通りです。

ビール(100ml) 約40kcal
ワイン(100ml) 約73kcal
日本酒(100ml) 約103kcal
焼酎乙類(単式蒸留焼酎)(100ml) 約147kcal
焼酎甲類(連続式蒸留焼酎)(100ml) 約206kcal

ノーマルタイプのチャミスルのカロリーは100mlで約136kcalです。

チャミスルは360mlの小瓶で販売されているため、瓶1本では約490kcalです。

ただしフレーバー入りチャミスルはアルコール度数が13%と低くなる分、カロリーも少し上がります。

ノーマルタイプのチャミスルの場合は、他のお酒に比べてカロリーは低いです。

しかしフレーバー入りチャミスルは飲みやすいですが、カロリーは上がります。

そのため、フレーバー入りチャミスルを飲む場合、カロリーに気をつけるのがベターです。

 

 

人気のチャミスルは実は体に悪い!?どんなお酒なのか徹底調査!!のまとめ

いかがでしたか?

今回は今大人気のチャミスルが、どんなお酒でどんな危険性があるのか調査しました。

  • チャミスルはすっきりとした味わいが特徴の韓国焼酎。
  • ステビアが入っているため、妊娠希望者やキク科アレルギーの人は要注意
  • アルコール度数が高いため、悪酔いに注意が必要。

人体に危険がある飲み物ではないので、安心してチャミスルを楽しめることが分かりましたね!!

しかし美味しく飲みやすいと言っても、あくまでお酒です。チャミスルに飲まれないように、楽しく飲みましょう♪

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