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チャミスルのトルネードのコツややり方は?飲み方は何で割るのがオススメ?おすすめ6選とトルネード?!

韓国の焼酎(ソジュ)「チャミスル」

チャミスルは、JINROを製造する眞露が製造する商品でアルコール度数が13~20.1度ほどの焼酎です。

韓国料理屋に行ったときに初めて飲みましたが、アルコール度数は高めとは思えないほどの飲みやすさ。

今回は、チャミスルのおすすめの飲み方、割るもののおすすめについて紹介します。

是非皆さんも、チャミスルで“チャン”しましょう!

 

 

おすすめのチャミスルの飲み方・割るものは?

チャミスルの一般的な飲み方はストレート。私も初めて飲んだ時はストレートで飲んでみました。

しかし、チャミスルの飲み方はストレートだけではありません。ストレートも含め、おすすめの飲み方を紹介します。

 

まずは定番ストレート

公式サイトでも紹介されている飲み方で、チャミスルを飲んでいる人の6割がトライしています。初めてチャミスルを飲むなら最初の一杯はストレートで飲んでみてはいかがですか?

ボトルをキンキンに冷やしてショットグラスに8分目まで注ぐのがおすすめです。冷やすだけで飲みやすくなるので飲みすぎには注意ですよ。

 

よりまろやかなロック

こちらも公式サイトで紹介されている飲み方です。氷を入れたグラスにチャミスルを注ぐだけ

グラスを冷やしておくことで氷が溶けづらくなり、より長くチャミスルを楽しめます。また、大きい氷の方が溶けにくいのでおすすめです。

最初はチャミスルの味を楽しみ、氷が溶けていくにつれてよりまろやかになったチャミスルを楽しむことができます。

 

何といっても飲みやすい炭酸割り

こちらも公式サイトで紹介されている飲み方です。氷をいれたグラスにチャミスル1:炭酸1がおすすめ。アルコールも低くなるので、お酒に強くない方にも飲みやすい飲み方です。

炭酸が抜けないように、混ぜる回数を1~2回ゆっくりと混ぜるのがおいしく飲むコツです。

 

ビール好きならソメク(ビール割り)

こちらも公式サイトで紹介されている飲み方です。特に若者の間で人気で、アルコール度数の高さとインパクトの強さから爆弾種(ソメク)と呼ばれています。

おすすめはチャミスル1:ビール3。より飲みやすいのがチャミスル1:ビール4。チャミスルを多めにしたいときはチャミスル3:ビール7もおすすめです。

お好みで割合を変えてみてくださいね。アルコール度数は高いので、飲むときは注意してくださいね。

 

さわやかな味わいレモン割り

ほんのり甘いチャミスルをレモンで割るとより爽やかな味わいになります。レモンはストレート、ロック、炭酸割りすべてとの相性が抜群。

レモン果汁を入れるだけでも美味しく飲めますが、生のレモンをカットして入れると、爽やかなレモンの香りをより楽しめます。

こってりとした料理との相性も抜群の飲み方です。

 

SNSで人気!!紅茶割り

TikTokで話題になった「チャミスルティー

「チャミスルマスカット」を「午後の紅茶 ストレートティー」で割るとフルーツティーのようになると、若者の間で人気です。チャミスルマスカット以外のフレーバーの紅茶割りもおすすめですよ。

チャミスル1:午後ティー1がおすすめですが、チャミスル1:午後ティ2にするとより飲みやすくなります。こちらも好みで割合を変えてくださいね。

 

アレンジ自在なジュース割り

元々甘みのあるチャミスルですが、ジュースで割ることでさらに甘みが増すため、より飲みやすくなります。お酒に弱い方や、甘いカクテルが好きな方におすすめの飲み方です。

特にカルピスや柑橘系のフルーツジュースはどのフレーバーとも相性抜群のためおすすめですよ。

チャミスル1:ジュース1がおすすめですが、甘いのがお好きな方にはチャミスル1:ジュース2がおすすめ。こちらも好みで割合を変えてくださいね。

 

こんな飲み方も!?オイソジュ(キュウリ割り)

日本ではなかなか馴染みの無い飲み方ですが、韓国ではメジャーな飲み方です。

スレートやロックにしたチャミスルに細切りにしたきゅうりを入れるだけ。きゅうりの香りが焼酎の癖を飛ばしてくれるため飲みやすくなり、爽やかにもなります。

こってりとした料理との相性も抜群なので、一度試してみてはいかがですか?

 

 

チャミスルの種類は?飲みやすい味は?

引用:眞露株式会社HP

ここまでチャミスルのおすすめの飲み方や割り方について紹介してきました。次にチャミスルの種類やそれぞれの特徴について紹介します。

お酒が苦手な方には、マスカット等のフレーバータイプのほうが飲みやすくておすすめです

フレーバーによって甘い、酸味、苦味といった特徴があるので、自分の好みの飲みやすい一本を見つけてくださいね。

 

チャミスルfresh16°

韓国を代表する人気商品。
すっきりとした キレイな味わい。

引用:眞露株式会社HP

アルコール度数は16度すっきりとした味わいの中にほのかな甘さがあるのが特徴で、どんな料理にも合わせられます。ストレート、ロックはもちろん、どんなジュース等で割っても美味しく飲めます。

 

チャミスルマスカット

爽やかで優しい香りと飲み口の柔らかさがクセになるマスカットフレーバー。

引用:眞露株式会社HP

アルコール度数は13度。フレーバー付きのものは、チャミスルフレッシュよりアルコール度数が低く作られていて、よりストレートでも飲みやすくなっています。

マスカットは甘めのカクテルのような味わいで、甘めのジュースと割ると、甘いカクテルの出来上がり。甘めのお酒が好きな方には飲みやすくおすすめです。

 

チャミスルグレープフルーツ

甘みと酸味のバランスが絶妙。
グレープフルーツの爽やかな味わい。

引用:眞露株式会社HP

甘いお酒は苦手という方にはグレープフルーツがおすすめ。甘みの中に酸味とほのかに苦味があります。

 

チャミスルすもも

まろやかな酸味に、
ほど良いすももの香りで上品な味が楽しめる。

引用:眞露株式会社HP

グレープフルーツと違い苦味はありませんが、ほどよい酸味が癖になります。すっきりとした甘さを感じられるのが特徴です。

 

チャミスルストロベリー

甘い苺の香りと甘酸っぱさが
口の中に広がる優しい味わい。

引用:眞露株式会社HP

甘酸っぱい味わいと甘い香りで女性に人気のチャミスルです。ストレートで飲んだ時にほんのり苦味を感じる方もいるそうですが、炭酸で割るとよりフルーティーないちごの香りがより楽しめます。

 

チャミスルオリジナル20.1°

長く愛されてきたロングセラー商品。
竹炭ろ過で磨いたまろやかな味わいとすっきりとした優しい口当たり。

引用:眞露株式会社HP

アルコール度数は20.1度。他のチャミスルよりはアルコール度数が高め。韓国では長く愛されている商品です。

「チャミスルクラシック」とも呼ばれていて、最もオリジナルなチャミスルを飲んでみたい方には外せない一本です。

 

 

チャミスルの飲み方で振る理由は?

 

公式サイトでも盛り上がる飲み方として紹介されているトルネード

チャミスルを飲むときは、結構簡単にできるのでトルネードをやっている方も多いのではないでしょうか。この振る飲み方トルネード、何か理由があるんでしょうか?

 

チャミスルを振るには理由があった?

元々は製造過程に理由があるようです。

韓国焼酎は、イモ・トウモロコシ・麦・米など複数の原料を使用しています。日本でいう甲類の作り方に似ていて、発酵する時に不純物が混ざってしまいます

今と違い、昔の技術では瓶の底に不純物が溜まってしまいました。そのため、昔の人は竜巻を作ることで不純物を取り除いていたそうです。

昔の名残で振っている人もいるようですが、現在は、「焼酎を飲む前のセレモニー」の要素が強く、盛り上がるための飲み方として振っている人が多いそうですよ。

ぜひチャミスルでトルネー!!

 

チャミスルでトルネードを作るコツ

振る理由が分かったところで、チャミスルでトルネードを作るコツについて紹介します。

チャミスルでトルネードをつくるコツ
やり方
チャミスルのボトルをしっかり持ち、下の1~3の位置に切れ目なく動かす。
速く、強く、一気に振ると、トルネードが出現!
1
ボトルの口を真下に(上下逆さま)。

2
ボトルの口が真上を通り越して60度くらい傾く位置へ(右利きだと右へ)。

3
2の位置からグイッとボトルの口を真上に戻す。
[自分からの見え方]

引用:眞露株式会社HP

動画も併せて見ると分かりますが、結構簡単にトルネードが出来てますよね。チャミスルを飲むときは、ぜひトルネードを作って開けて飲んで下さいね。

 

 

人気のチャミスルおすすめの飲み方は?割るならコレだ!!のまとめ

  • チャミスルは韓国の焼酎
  • チャミスルの飲み方の王道はストレートロックだが、割るとより飲みやすくなるのでおすすめ
  • 炭酸、ビール(ソメク)、レモン、紅茶、ジュース、きゅうり(オイソジュ)で割るのがおすすめ
  • チャミスルはチャミスルフレッシュを含めて、5種類のフレーバーがある。フレーバーのほうがアルコール度数が低く、飲みやすい
  • チャミスルの盛り上がる飲み方は振って飲むトルネード!!

いかがでしたか?チャミスルのフレーバーはかなり飲みやすくなってはいますが、それでもアルコール度数は13度。炭酸や紅茶などで割って飲むとより飲みやすくなるのでおすすめです。

色々な組み合わせで飲むことができるので、自分の好きな組み合わせを見つけてくださいね。

それでは、チャミスルで“チャン”しましょう!!

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