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パウンドケーキを保存する!しっとり長持ちの秘訣は保存方法にあり‼

手作りおやつの王道パウンドケーキ。

材料も作り方もシンプル、失敗知らずの定番レシピで、甘さを調節すれば朝ごはんや軽食にもなる優れモノ。

皆さんもきっと一度はチャレンジしたことあるのではないですか?

 

でも丸ごと1本一度に食べきるのはなかなか難しいですね。

そんなパウンドケーキ、出来るだけ長く美味しく保存したい!

 

パウンドケーキの保存方法は常温?冷凍?冷蔵?それ以外もある?

おすすめの保存方法を調べてみました。

 

 

パウンドケーキを保存するおすすめ方法は?

パウンドケーキは常温保存が一番おすすめなのです。

意外でしたか?

パウンドケーキはバターの量が多く、しっかりと焼かれたケーキなので痛みにくいのが特徴、逆に冷蔵保存した場合はバターが固まり風味が落ちてしまうのです。

 

ここで気になるのが「常温保存」です。

常温とは食品でいうと【 15~25℃】、夏場や冬季の暖房など室温が25℃を超えてしまうようなときは常温保存はおすすめ出来ません。

他にも、バナナなどフルーツを入れて作ったものも同様です。

 

市販のパウンドケーキはものにもよりますが、手作りより賞味期限が長いものが多いです。

店頭で尋ねるか、消費期限の表示があるものはその表示に従いましょう。

 

では、パウンドケーキの保存方法や保存期間についてご紹介しましょう。

 

 

パウンドケーキを上手に保存・常温・冷蔵・冷凍のパターンごとに解説

パウンドケーキが焼きあがったら、「水分を逃さないため」に粗熱が取れるまで型にいれたまま冷ましましょう

ここでの水分キープが、おいしさキープの秘訣なのです。

 

焼き上がり直後はとても柔らかく、ケーキの乾燥だけでなく型崩れの原因にもなるので注意が必要です。

 

パウンドケーキを常温保存

常温で保存出来るパウンドケーキの賞味期限は【1週間程度】です。

 

パウンドケーキをしっとり美味しく保存するには、粗熱が取れたらラップできちんと包み、蒸気を一緒に閉じ込めて乾燥を防ぐ事が大切です。

そのとき、パウンドケーキはカットせず食べる時にカットするのもポイントです。

 

より長く日持ちさせたいのなら、ケーキの生地にチョコレート・ココア・抹茶など、大人向けにはブランデーなどアルコールを入れると、プレーンなものより長持ちします。

 

同じフルーツでも、ドライフルーツなど水分の少ない物であれば常温保存も可能ですよ。

 

注目ポイント

手作りのパウンドケーキは寝かせたほうが味がなじみ美味しいため、焼いてから【3日目】くらいが食べ頃なんですよ。

 

パウンドケーキを冷蔵保存

冷蔵で保存出来るパウンドケーキの賞味期限は【2~5日程度】です。

 

生のフルーツを入れたパウンドケーキや、夏場など室内温度が25℃以上になるような場合は冷蔵保存が必要です。

他にも、バターや砂糖を分量より少なくしてつくったパウンドケーキも傷みやすいので、冷蔵保存が良いでしょう。

 

冷蔵保存は、ケーキに含まれるバターが固まったり、乾燥する事でしっとり感が失われパサついてしまうので、本来は向いていません。

 

ですが、暑い夏など常温保存がむずかしいと分かっている時は、バナナやリンゴなど生のフルーツを使用して作るのがおすすめなのですよ!

水分を多く含むため冷蔵庫で保存しても硬くなりにくく、冷蔵保存してもおいしく食べられるのです。

 

パウンドケーキを冷凍保存

冷凍で保存出来るパウンドケーキの賞味期限は【2週間~1ヶ月程度】です。

 

一度に大量に作った場合は冷凍保存も可能です。

そのときは、常温と違って1切れずつカットして、1つずつラップで包み、冷凍庫のにおいが移らないようフリーザーバックなどに入れて冷凍しましょう。

 

ですが、冷凍保存は冷凍焼けを起こしたり風味が悪くなってしまうので、出来るだけ早く食べるようにしましょう。

 

 

冷蔵・冷凍したパウンドケーキを美味しく食べるには?

常温保存したパウンドケーキはそのままでも美味しく食べられますが、冷蔵や冷凍した場合はどうやって食べたら美味しく食べられるでしょう?

それには、それぞれコツがあるのです。

冷蔵した場合

冷蔵の場合は冷蔵庫から出してしばらく置き、常温に戻しておくか電子レンジで【10~20秒】 温めます。

もしパサつきが気になったら、霧吹きなどで少し水分を加えてみるのもおすすめです。

常温保存には劣るかもしれませんが、バターの風味もよみがえり、おいしく食べられます。

冷凍した場合

冷凍したパウンドケーキを解凍する場合は、常温で置いておくか、冷蔵庫に入れてゆっくり【4~6時間】自然解凍しましょう。

冷蔵での保存同様、電子レンジで温めて食べます。

ここで重要なのは「解凍してから温める」ことが美味しさの秘訣です。

ですが、急ぎの時は電子レンジの解凍モードで解凍して、トースターで温めても美味しく仕上がります。

 

 

パウンドケーキをアイシングすると美味しく保存出来る

パウンドケーキをアイシングするとしっとりさが長持ちします。

アイシングとは、粉砂糖と卵白や水を練り混ぜて作った砂糖衣のことで、クッキーやパウンドケーキなどのお菓子の表面にかけたり、絞り出してデコレーションします。

食用色素を使って着色したり、カラフルなデコレーションも楽しめます。

アイシングしてラッピングすれば、見た目も豪華になり、お友達へのプレゼントや手土産にも最適です!

 

シンプル レモン香るパウンドケーキ

作り方

材料 (1台(18cm×8cmのパウンド型))

  • 無塩バター200g
  • グラニュー糖160g
  • 溶き卵180g
  • 薄力粉180g
  • アーモンドプードル20g
  • (A)レモンの皮1個分
  • (A)レモン汁30ml
  • アイシング
  • 粉糖100g
  • レモン汁25ml

作り方

  1. 準備.無塩バターを常温に戻しておきます。 薄力粉、アーモンドパウダーはふるっておきます。 レモンの皮はすりろしておきます。 型にクッキングシートを敷いておきます。 オーブンは180℃に予熱しておきます。
  2. フードプロセッサーに無塩バター、グラニュー糖を入れて回します。グラニュー糖が溶けて全体がふんわりと白っぽくなるまで攪拌します。
  3. 溶き卵を2回に分けて加え、都度撹拌し、全体がなじんだらボウルに移します。
  4. 薄力粉、アーモンドプードルを加えてゴムヘラで切るように混ぜ合わせます。粉気がなくなったら(A)を加えて混ぜ合わせます。
  5. 型に4を入れて180℃のオーブンで40分焼きます。竹串を刺してみて、生地がついてこなければ焼き上がりです。型から取り出して網の上に置いて、粗熱をとります。
  6. アイシングを作ります。ボウルに材料を入れて混ぜ、粉糖をよく溶かします。
  7. 5に6をスプーンなどで全体にかけます。表面が乾燥したら出来上がりです。

 

引用: クラシル (kurashiru.com)

 

 

パウンドケーキをプレゼント用に保存出来る?

パウンドケーキをプレゼントにする場合、型ごと造ってみるのはどうですか?

パウンドケーキは、専用の型が無くてもA4サイズの紙とクッキングシートがあれば出来るので、そのままプレゼントに出来ちゃいます!

型から外さず保存が出来るので、水分の蒸発も防げてしっとりした美味しさが長続き、見た目も可愛く、喜ばれる事間違いなしです。

とても素敵なレシピを見つけたのでご紹介します。

 

材料

パウンドケーキ

  • 小麦粉50g
  • バター50g
  • 砂糖50g
  • 卵小さめ1個
  • ベーキングパウダー小さじ1/4
  • ドライブルーベリー大さじ1

  • A4サイズの紙
  • クッキングシート

 

引用: YouTubeまとめ

 

パウンドケーキを保存する!しっとり長持ちの秘訣は保存方法にあり‼まとめ

  • パウンドケーキを保存するのは常温がおすすめです。
  • 手作りパウンドケーキを常温・冷蔵・冷凍それぞれで上手に保存してみよう。
  • 冷蔵・冷凍したパウンドケーキを美味しく食べるにはそれぞれコツがあります。
  • パウンドケーキをアイシングすると水分の蒸発を抑え、しっとり美味しく保存できます。
  • パウンドケーキをプレゼント用に保存容器ごと作ってみよう。

パウンドケーキとは小麦粉・バター・砂糖・卵を同量ずつ使っていて、それぞれ1ポンドずつ使うことから「パウンドケーキ」と名づけられたと言われています。

 

パウンドケーキが誕生した当時、パウンドケーキは主に結婚式のウエディングケーキとして使用されていたようです。

パウンドケーキに生のフルーツを入れたり、砂糖漬けにした果物の皮などを入れて焼き上げることで、断面も美しいケーキになり、ほかのケーキに比べて砂糖やバターの量が多く、しっとりと重量感があり、日持ちするのが特徴なのでお祝いの席に最適だったのですね。

 

そんな歴史のあるパウンドケーキ。

昔から人々に愛されるケーキだったのですね。

 

材料もシンプル、作り方も簡単、そのままでもアイスや生クリームを添えても美味しいスウィーツ、美味しく焼きあがったら上手に保存して下さいね!

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