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ハンバーグをつなぎなしで作るとどうなる?美味しいのか美味しくないのか?

この記事には、一般的なつなぎを使わないで作る、「おいしい」ハンバーグの情報がギュッと詰まっています。通常のレシピで作るよりも、圧倒的に今の時代に合った「おいしい」ハンバーグをお教えします。その理由・作り方を知りたい人は、ぜひ最後までお付き合いください!

 

ハンバーグをつなぎなしで作ると美味しい!!

つなぎなしでハンバーグを作るとどうなるのか?その答えは、一番「おいしい」ハンバーグが作れます!なんです。

えっ?つなぎを使わないと、ハンバーグって美味しく作れないよね?と思いましたよね!

そもそも、なぜハンバーグにつなぎを使うのかと言うと、お肉だけだとまとまる要素がなくて崩れてしまうから。ハンバーグの形を整える接着剤として、つなぎは必要なんです。

でも、実はパン粉・卵・牛乳といった、一般的なつなぎを使わないハンバーグが、今の時代一番「おいしい」ハンバーグなんです。それでは早速、「おいしい」理由を見てみましょう。

 

 

ハンバーグをつなぎなしで作るとおいしい理由その①ダイエットの味方!

第一のおいしい理由は、糖質オフができること。特にパン粉は糖質の塊です。ハンバーグがうまくまとまらなくて、どんどんパン粉を投入した結果、ずっしり重たい、糖質の塊のようなハンバーグになってしまった経験、ありませんか?パン粉を使わないレシピを採用することで、ダイエットにも効果的なハンバーグが作れて、罪悪感なくいただけます。

実は私自身、ダイエット中にハンバーグを我慢してきた過去があります。お肉料理の中でも高カロリーで糖質も高いハンバーグ。でも食べたいと思うと、口の中に広がる、あの肉汁が思い出されて、我慢するのが辛いハンバーグ。

口の中に広がる肉汁の味わいは、赤身のステーキでは代替品にならないのです。味わいはそのままに、太りにくいハンバーグがあれば、そんなに「おいしい」ハンバーグはないですよね。

 

 

ハンバーグをつなぎなしで作るとおいしい理由その②アレルギー対策に!

第二のおいしい理由は、アレルギー物質が除去できること。世の中には色々なアレルギーがありますが、中でも多いのが卵と乳のアレルギーです。特に小さな子どもは、ハンバーグが大好きなのに、アレルギーのせいで食べられないなんてかわいそうですよね。卵と牛乳を使わないレシピなら、家族・お友達みんなで同じものを美味しくいただけます。

私の従兄弟がまさに乳と卵のアレルギーをもっていました。同じ食卓について食事をしていても、同じメニューが食べられない辛さは、本人はもちろん家族の笑顔も奪います。子どもでも食べやすく、アレルギーを気にしないで良いハンバーグが作れたら、とっても安心で笑顔あふれる「おいしい」ハンバーグですよね。

 

 

ハンバーグをつなぎなしで作るとおいしい理由その③とにかく美味しい!

第三のおいしい理由は、肉肉しい本格的な味わいが楽しめること。ハンバーグはドイツで生まれた料理だと言われていますが、発祥の地、ドイツのハンバーグのレシピは、お肉と塩胡椒、玉ねぎだけなんです。本来ハンバーグは、お肉を味わうご馳走。そんな本格的な味わいを、自分で作れるなんて最高ですね。

このように、非常に「おいしい」要素が多い、つなぎに、パン粉・牛乳・卵を使わないハンバーグ。早速具体的なレシピを見てみましょう。

 

 

ハンバーグをつなぎなしでつくる美味しいレシピ

今回は、家庭で作りやすく、準備する材料も少ないレシピをご紹介します。

 

2人分の材料

<ハンバーグ>
ひき肉(合い挽き肉):300g
オイスターソース:小さじ2
塩:小さじ4分の1
黒胡椒:少々

<ソース>
醤油:大さじ2
オイスターソース:大さじ2

 

作り方

  1. ひき肉と塩をボールに入れ、低温を維持しながら練り上げます。このハンバーグのつなぎは塩です。塩をつなぎとして使うためには、ひき肉の温度を低くしたまま練ることが重要です。手が冷たいですが、ここが大切なポイントです。頑張ってひたすら練りましょう。
  2. 粘りが出て全体にまとまってきたら、オイスターソースと黒胡椒を入れ、ハンバーグの形をつくります。
  3. フライパンに分量外の油をひき、中火で両面を1分ずつ焼いて、肉汁を閉じ込めます。
  4. 弱火にして蓋をし、7〜8分蒸し焼きにします。ここで触ってしまうと肉汁が流れ出てしまうので我慢、我慢です。
  5. ハンバーグに串をさしてみて、透明な肉汁が出てきたら焼き上がりです。お皿にとってフライパンはそのままにソースを作ります。
  6. ハンバーグを焼いたフライパンに醤油とオイスターソースを入れ、弱火にかけます。ひと煮立ちしたら出来上がり、ハンバーグにかけてお召し上がりください。

このレシピは、私が試行錯誤した結果、一番手軽にできて、糖質オフもアレルギー物質の除去もできるものとして紹介しています。かなり肉肉しい味わいなので、もっとふっくらさせたい場合には、つなぎにお麩やおからを使うレシピがおすすめです。水切りした豆腐を使うレシピだと、カロリーもぐっと抑えられます。ソースは大根おろしとポン酢がばっちり合う、さっぱりした味わいになります。

 

 

ハンバーグをつなぎなしで作るとどうなる?のまとめ

いかがでしょうか。一般的な、パン粉・卵・牛乳をつなぎに使わないハンバーグが、ダイエットできて体にも気持ちにも「おいしい」こと、アレルギー物質が除去できる安心感で家族みんなが「おいしい」こと、味も間違いなく「おいしい」ことから、今一番「おいしい」ハンバーグである、ということにご納得いただけたのではないでしょうか。

一般的なつなぎを使わないとハンバーグは作れない、という思い込みから脱却すると、こんなに美味しいハンバーグが様々なシーンで楽しめます。ぜひ、今の時代の「おいしい」ハンバーグを作ってお楽しみください!

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