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ケンタッキーポテトの原産地はどこ?人気の強さと食へのこだわり!

ケンタッキーのレシートにチキンの産地が書かれてあるのを見たことはありませんか?

チキンの産地は店員さんに直接聞いても答えてくれますし、店内に産地が記載されたボードが置かれてあったりします。

ではポテトはどうでしょうか?産地はどこ?って気になったことはありませんか?

ホクホク感のある太めのポテト、サイドメニューとはいえケンタッキーのポテトはしっかりとしたじゃがいもの存在感がありますよね。

どこのじゃがいもか分からず急に不安になった方、大丈夫ですよ。

この先を読んだらケンタッキーポテトの原産地はもちろん、

ケンタッキーの「食」へのこだわり、が分かります。安心してこれからもポテトを注文して下さい。

 

 

ケンタッキーポテト原産地と美味しさの秘密!

ケンタッキーポテトの原産地はどこ?

ケンタッキーのポテトに使われる主な原材料は皆さんもご存じ“じゃがいも”ですよね。

では、そのじゃがいもがどこで採れるかというと以下のとおりです。

原産地アメリカベルギーオランダフランスカナダ

最終加工地アメリカベルギーカナダ

(2022年11月16日現在)

これは農林水産省の「外食の原産地表示ガイドライン」に沿ってケンタッキー公式ホームページでも公表しています。

また“天候の影響や調達の都合で一時的に上記以外からも仕入れる”とあります。

 

ケンタッキーポテト美味しさの秘密は?

ケンタッキーのポテト、実は塩はかかっていないって知っていましたか?

じゃがいもの周りに塩味のコーティングがされており、店舗で揚げたポテトは油をきったらすぐ提供されるのでアツアツな状態です。

またケンタッキーのポテトといったら、やや太めのカットで食べ応えがあるのが特徴ですよね。

ここにも秘密があり

  • 持ち帰りを目的としたお客様が多いため、時間が経ってホクホク感が残る工夫がしてある
  • オリジナルチキンと一緒に食べられることを想定されたほんのり塩味

こんな工夫もされており、消費者の立場で色々と考えられているのがよく分かります。

 

 

ケンタッキーポテト他店との比較から見えるじゃがいも原産地

突然ですが『みんなのランキング』って見たり聞いたりしたことはありませんか?

執筆者が独断でランキングを決めるのではなく、この『みんなのランキング』は様々なテーマごとにユーザーが投稿する形でランキングを作り上げているんです。

そのため納得、信頼できる最新のランキングが出来上がっています。

今回はその中でも“ファストフード店ランキング”で上位3位が偶然にもポテトを扱う3店だったのでランキング順に原産地ポテトの内容を表にして比較してみました。

 

人気ランキング順各店のポテト原産地

3店とも産地・最終加工地、全て外国ですね。

これには理由があり…

  • マッシュしたものではなく、じゃがいもを丸ごとカットしてポテトを作る(外国の大きい品種が適している)
  • 超大量生産・超大量加工するのに外国のような広大な開拓地が必要
  • 人件費の問題

これらの点から外国での調達は仕方なく、国産にする可能性は低そうです。

ですが、いずれの企業も品質や衛生管理には徹底し、輸送の際にも冷凍管理はきちんとされているので安心して下さい。

 

人気ランキング各店のポテトサイズ比較

各店とも様々なサイズ展開をしていますが、ケンタッキーのポテトboxの大容量にはかないませんね。

なんと372g!!

ケンタッキーポテトLの約2.3個分、ポテトSなら4.65個分もあるんです!

パーティーなど大勢集まる際や「1人で満足するまで食べたい!」って時にはもってこいですね。

ケンタッキーだけのお得なポテトbox、ぜひ一度思う存分味わってみてはいかがでしょう?

 

ポテトが消えた!?

2022年5月物流網の混乱、輸入遅延による一部店舗での『ポテトの販売休止』は皆さんも記憶に新しいのではないでしょうか?

サイドメニューでも非常に人気の高い“ポテト”が姿を消した際、悲しむ人々からは

  • ポテトショック
  • ポテトロス
  • ポテト難民

という声もあらわれました。

輸入遅延なので、「一生食べられないわけじゃない」「少し待てば食べられる」と思っても、なんだかソワソワしてしまうのは私だけではなかったみたいですね。

 

 

ケンタッキー「食」のこだわり

ここではケンタッキーの「食」に対してのこだわりを紹介します。

チキン専門店として鶏の飼料や飼育環境から店舗の調理・提供まで全ての工程を徹底管理し「安心・安全」に消費者へ届ける。

そんな思いが分かると思います。

素材へのこだわり

フライドチキンは肉に下味をつけずに、スパイスを加えた衣をつけて揚げています。肉の味がそのまま伝わるからこそ、とことん素材にこだわっているのです。

  • 国内に約170ヵ所の登録飼育農場
  • 100%国内産、毎日新鮮な鶏肉を提供
  • 独自に開発した飼料を使い、鶏に負担のかからない最適な環境で飼育
  • 柔らかさ、旨味にこだわり生後38日前後の鶏を使用
  • 米国本部が定めた“600項目”の品質を厳しくチェック

 

配送へのこだわり

日本各地にある店舗はなんと1172店舗(2022年3月末)!!

各店舗に新鮮な鶏肉を配送するために強力な配送網が構築されています。

旨味や食感を大きく左右するため、鮮度は非常に重要です。

日々最新の注意をはらって出荷・配送されています。

 

手作り調理へのこだわり

いくら機械化が進んでも人の手でしかできない細かな下ごしらえがあります。

他にも衛生管理、調理、調理機器の管理など“50”もの工程を徹底し鮮度とおいしさを提供しています。

またオリジナルチキンの調理担当者は独自の認定資格「チキンスペシャリスト」の取得が義務付けられています。

研修と実践を繰り返し、約3ヶ月もの時間をかけて知識と技術の習得を目指します。

これこそ“誰にも真似できないおいしさ”ですね。

 

 

ケンタッキー豆知識とおもしろ裏話!?

ケンタッキーは日本一歴史のあるファストフード店!

外食元年ともいわれる1970年、日本万国博覧会に“実験店舗”として出店し、大成功

同年11月21日に第一号店が愛知県名古屋名西店がオープンしたことから11月21日を“フライドチキンの日”としたそうです。

裏話:記念すべき1号店はわずか“半年”で閉店していた。

 

カーネル像のメガネはなんと度入り!!

知っている方もいるかもしれませんが、メガネは「本物の老眼鏡」であり、度数は「3.25」、世界的にも有名なメガネ生産地、福井県の鯖江市で作られたものです。

またカーネル像を店頭に置いたのは日本初で、外国にはほとんど見られないとか。外国で見られるカーネル像は日本からの輸出品なんですよ。

設置当初はカーネル像のメガネがなくなったり、カーネル像本体が持ち去られたこともあった為、今は固定されています。

裏話:持ち去られたカーネル像、“バス停の停留所”や“横断歩道の前”で発見されました。想像しただけでも笑っちゃいますよね。

 

1年に1度お葬式をする

1974年から毎年6月に東京の東伏見稲荷神社、大阪の住吉大社で鶏の命をいただく“感謝”と“供養”を目的に行なっています。

その名も『チキン感謝祭

名前だけ聞くとキャンペーンのようなおめでたい感じもしますが、そうではないんですね。

社長、役員の他に各部担当者、また材料等の取引先の方々も出席されいます。チキン専門店として素晴らしい取り組みだと思います。

 

パーティーバーレル正しくはパーティバーレル

皆さん勘違いしがちですが、“パーティー”と伸ばすのではなく“パーティ”が正しいんですよ。

理由は次のとおりです。

他社が登録していて使えなかった

なんだ、と思う理由かもしれませんが、私は地味に気になります。

クリスマスの人気商品でもあるので、今後CMや広告で見かけたらチェックしてみて下さい。

 

 

ケンタッキーポテトの原産地はどこ?人気の強さと食へのこだわり!まとめ

  • ケンタッキーポテト原産地はアメリカ、ベルギー、オランダ、フランス、カナダ
  • ケンタッキーポテト最終加工地はアメリカ、ベルギー、カナダ
  • モスバーガー・マクドナルドも外国産のポテト
  • 外国に頼るしかない日本のポテト超大量消費
  • ケンタッキー“ポテトbox”は一度食べてほしい
  • チキン専門店として「食」にこだわり抜くケンタッキー

以上をお伝えしてきました。

カロリーや油の取りすぎは気になりますが、ポテトってたまに無性に食べたくなりますよね?

カリカリサクサクほくほく…チキンやハンバーガーのお供だけでなく、単品でも大人気のポテト!!

ここまで読んだら食べたくなったりしてませんか??

私は明日食べようと決めています。

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