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小林三郎は偽名!函館ハイジャックの犯人の名前が公表されない理由は?

1995年6月、羽田空港発函館空港行きのANA857便が、山形の上空で中年の男1人にハイジャックされた。 犯人の名前は小林三郎、ただし、現在は公表されていない、それは何故なのか、動機なども含めて調べてみた。

函館ハイジャックの犯人の名前が公表されない理由

当初、犯人は精神疾患を患い休職中の銀行員ということになっていました。
このため、精神疾患への配慮、及び、既に刑期を終えているが為に実名が出て来ないのではないでしょうか。

その後、捜査、裁判のなかで、責任能力ありと判断され、小林三郎という名前が公表されるようになっていったようです。

勤務先銀行への影響について

今は、合併して名前がなくなっている東洋信託銀行も多大な迷惑を被ったことになる。

事件直後に大手紙の他、全ての地方紙にもこの事件に関する謝罪広告を掲載した。
また、この事件は東洋信託銀行の株主総会開催日の8日前に発生したため、株主総会の
冒頭でも当時の社長がこの事件について改めて謝罪している。

はなはだ迷惑な話と言わざるを得ない。

犯人小林三郎の動機について

動機については、実は、はっきりしたことがわかっていません。

まるで、ハイジャックを起こすことが目的であったような話もあります。

小林三郎ANA函館行きハイジャック犯人への処分、その後はどうなった?

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