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必見!マクドナルドの低カロリー高タンパクなメニュー5選!

日本で1番多く利用されているファーストフード店「マクドナルド」。

安くて美味しくて手軽に食べられるので、利用されてる方も多いと思います。

しかし、一方で気になるのがカロリー...。

油を多く使用しているので高カロリーなものも多く、マクドナルドを食べた後はカロリーを控えようと意識してしまいますよね。

特にダイエットしている方などは食べるのを控え、我慢する事も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はダイエット中の方でも食べられて尚且つ栄養に大切な高タンパクなメニューを紹介したいと思います。

この記事を読んで分かること

  • 低カロリー・高タンパクのメニューを選ぶポイント
  • バーガー・サイド・ドリンクごとの低カロリー(高タンパク)のメニュー
  • おすすめの組み合わせ

 

 

マクドナルドの低カロリー・高タンパクなメニューを選ぶポイント

マクドナルドは朝マックやレギュラーメニューなどメニューの種類が豊富なので、どれを選べば良いのか迷ってしまうと思います。

ここで、低カロリー、高タンパクなメニューを選ぶポイントをお話ししていきます。

  • カロリーは350kcal以内
  • タンパク質は15.0g以上
  • 脂質がタンパク質よりも上回らない
  • 食べる時間は朝かお昼 夜はなるべく避ける

バーガー類などは比較的カロリーが多いものばなりなので、350kcal以内のものを選ぶとサイドメニューを食べてもそこまで摂取カロリーが増えることはないでしょう。

たんぱく質は自分の体重と同じ量を摂取するといいと言われています。

なので、なるべくタンパク質が多いメニューを選ぶと良いでしょう。

ダイエットされている方は特にタンパク質を摂取すると筋肉もつきやすいので積極的に摂ることをおすすめします。

脂質はなるべく控え、食べる時間は夜だと活動量も減り脂肪として蓄積されやすくなるので朝か昼に食べるようにしましょう。

 

推定エネルギー必要量(kcal/日)

引用:厚生労働省 食事摂取基準(2020年)

引用:厚生労働省 食事摂取基準(2020年)

2020年の厚労省が出しているエネルギー必要量とタンパク質の食事摂取基準です。

この表を参考に自分がどの程度タンパク質やカロリーを摂取する必要があるのか確認してみましょう。

 

マクドナルドの低カロリー・高タンパクなハンバーガー5選

第1位:ハンバーガー

ハンバーガー

単品:130円

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
256kcal 12.8g 9.4g 30.3g

https://www.mcdonalds.co.jp/products/1010/

マクドナルドの原点。香ばしく焼き上げた100%のビーフパティと玉ねぎをバンズに挟んだ王道メニュー。

小腹がすいた時や他のセットメニューでは物足りない時のもう1品としても良いでしょう。

 

第2位:ベーコンエッグマックサンド

ベーコンエッグマックサンド

単品:200円

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
292kcal 15.9g 13.3g 26.4g

https://www.mcdonalds.co.jp/products/1420/

スモークベーコン、チーズ、卵をサンドした商品。

朝マックのメニューですが、マフィンではなくバンズが使用されています。

 

第3位:チーズバーガー

チーズバーガー

単品:160円

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
307kcal 15.8g 13.4g 30.8g

https://www.mcdonalds.co.jp/products/1020/

まろやかでクリーミーなチーズと香ばしく焼き上げた100%ビーフパティが楽しめる子供から大人まで人気のメニュー。

チーズのスペシャリストが味・香り・弾力をチェックしチーズの配合量を決定しチーズの味を守っているからどこでも同じ味を楽しめるのだとか。

 

第4位:エッグマックマフィン

エッグマックマフィン

単品:200円

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
311kcal 19.2g 13.5g 27.1g

https://www.mcdonalds.co.jp/products/1410/

朝マックのメニューでイングリッシュマフィンの中に、ベーコン、チーズ、卵をサンドした人気の商品。

このイングリッシュマフィンはもちもちとした食感が特徴で、焼きたてで提供されるので表面のカリッとした食感も楽しめます。

 

第5位:フィレオフィッシュ

フィレオフィッシュ

単品:350円

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
326kcal 14.3g 14.0g 36.1g

https://www.mcdonalds.co.jp/products/1110/

白身魚のフライ、タルタルソース、チェダースライスチーズがバンズにサンドされたバーガーで女性人気の高い商品です。

100%天然のスケソウダラの切り身を重ねて加工することでふっくらとした食感に仕上げているそうです。

 

その他の商品の栄養成分も見たい場合は、マクドナルド公式HPから確認できます。

 

マクドナルドの低カロリー・高タンパクなサイドメニュー2選

第1位:ヨーグルト

ヨーグルト

単品:190円

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
59kcal 3.2g 0.8g 9.7g

https://www.mcdonalds.co.jp/products/5500/

生きて腸まで届くビフィズス菌(BB-12)を使用した甘さ控えめの優しいヨーグルトです。

低カロリーなのでどのメニューにも合わせやすい商品です。

 

第2位:えだまめコーン

 

えだまめコーン

単品:250円

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物
83kcal 5.2g 3.0g 9.6g

https://www.mcdonalds.co.jp/products/2220/

スイートコーンに枝豆をプラス、栄養面に考慮した商品です。

枝豆が少し大きめのサイズなので、子供が食べる場合は喉に詰まらせないよう注意しましょう。

 

 

マクドナルドの低カロリー・高タンパクなドリンク

  • 爽健美茶
  • 黒烏龍茶
  • アールグレイ アイスティー
  • アイスコーヒー
  • コカコーラ・ゼロ

基本的にドリンクはお茶かコーヒーを飲むようにしましょう。

どうしてもジュースが飲みたい場合は、コカコーラゼロがおすすめですが甘味料が多く入っているので飲み過ぎには注意が必要です。

 

 

マクドナルドの低カロリー・高タンパクなメニューのBestな組み合わせは?

朝マック:ベーコンエッグマックサンド+ヨーグルト

昼マック:ハンバーガー+ヨーグルト

上記の組み合わせは、低カロリーかつしっかりタンパク質も摂取することが出来るのでおすすめです。

注意点は、ドリンクを頼む場合はお茶を頼むこと。

ドリンクでジュースを選んでしまうと低カロリーでは無くなってしまい、かつ高血糖になるのでジュースは控えましょう。

また、ポテトやナゲットなどの揚げ物を食べたいときはサラダなど事前に摂取し血糖値が上がらないようにすると良いでしょう。

 

 

必見!マクドナルドの低カロリー高タンパクなメニュー5選!のまとめ

  • メニューを選ぶときはタンパク質量は多め、カロリー・脂質は低いものを選ぶ
  • ドリンクはお茶かコーヒー、ジュースは避ける
  • 食べるなら朝かお昼がおすすめ

ここまでマクドナルドの低カロリー・高タンパクなメニューや組み合わせなど紹介してきました。

食べたいものを我慢するのは辛いですし、ダイエットしている方でも食べれるメニューは沢山あります。

マクドナルドを今後も美味しく食べるためにメニューの選び方や食べる時間などは気にしていきましょう。

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