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西京焼きの焼き時間はどれくらい?家でも上手に焼ける方法を一挙紹介

家で「西京焼き」を焼くのは難しいですよね。火加減が強すぎて味噌がすぐ焦げてしまったり、

時間が短すぎて中にきちんと火が入っていなかったり…

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

そんな焼くのが難しい料理の一つである「西京焼き」の焼き方、焼き時間を解説していきます。

この記事を読めばもう失敗することはありません。

家にいてもお店のようなふっくらとして味噌の香りが良い「西京焼き」味わってみませんか?

西京焼きの焼き時間はどれくらい?焦がさずに美味しく焼くには?

西京焼きを家で食べようと思ったときに一番気になるのは焼き方だと思います。

家で焼くときに使うのはフライパンやグリルが多いですね。

フライパン・グリルで焼く際にどれくらいの火加減、時間がいいのかお教えします。

火加減と時間が分からない、という方はこのページを見ていってください。

次の項目でさらに詳しい準備の仕方も説明していきます。

  1. フライパンでの焼き方
  2. グリルでの焼き方

西京焼きのフライパンでの焼き方について

フライパンで西京焼きを焼く際には、クッキングシート・アルミホイル・魚焼きシートのいずれかを用意してください。

シートを使うことで焦げにくくなりキレイに焼くことが出来ます。

フライパンにシートを敷いたら、その上に水気を切った魚を乗せましょう。

 

この時身を下にするのがポイントです。

※皮は焦げやすいので、先に焼くと上手く焼く事が出来ません。

 

魚を乗せたら、蓋をして中弱火でじっくり焼いていきます。

 

時間は魚の大きさによって異なりますが、片面5~7分、裏返して4分くらいが目安になります。

 

ここでのポイントは中弱火で焼くという事です。

 

中弱火で焼けば少し大きめの魚でもしっかり火を通すことが出来ます。

大きめの魚の場合は裏返した後の時間を1~2分ほど追加してみてください。

 

さらに香ばしい感じを出したい場合は、蓋を外して水分を軽く飛ばすといいです。

 

西京焼きのグリルでの焼き方について

グリルで西京焼きを焼く際は、アルミホイルか魚焼きシートを敷きます。

クッキングシートは燃えてしまうので使わないでください。

 

魚は皮目を上にして置きます。

弱火でじっくりと焼いていきましょう。

時間はおよそ8~9分になります。

 

フライパンよりもグリルのほうが火力が強くなりますので、必ず弱火にしてください。

中火~強火だとあっという間に焦げてしまいます。

大きめの魚の場合は、フライパンと同様、1~2分くらい時間を追加してください。

西京焼きの味噌はどうしたらいい?洗うのが正解?!

西京焼きの焼き方、焼き時間については理解できたと思います。

では、焼く前の準備はどうでしょう?

西京焼きとしてパックされている商品は、味噌が付いたままですよね。

この味噌はどうしていますか?

西京漬けとして売られている味噌は、洗い流してしまって大丈夫です。

 

全部洗い流したら、味が抜けちゃうんじゃないの?と思うかもしれません。

しかし、パックされて売っているものは少なくとも一晩は味噌に漬かっています。

 

これにより、水で洗うだけでは、味が抜けるということはないので、問題ありません。

 

和食の店でも焼くときは一度味噌を水で洗ってから水分を拭き取って焼いています。

 

洗い流した後は、すぐに水気を拭き取ってください。

すぐに拭き取らないと、水分が魚に入ってしまい、水っぽい仕上がりになってしまいます。

 

味噌を拭き取るということも間違いではありません。

ですが、水で洗うほうが焦げ付く心配が減るので、おすすめです。

 

この下処理の仕方でだいぶ仕上がりが変わってきます。

味噌を洗い流した後は、しっかりと水分を取って焼いてください。

西京焼きは魚以外もある?!西京漬けの肉の焼き時間これで完璧

西京焼きは、魚というイメージが強いですね。

ですが、西京焼きは「西京味噌を使った味噌床に漬けて、焼いたもの」のことを言います。

なので魚だけじゃなくて良いんです。

 

鶏肉や牛肉を味噌床に漬けて焼いたものも西京焼きとなります。

肉の西京漬けのフライパンでの焼き時間について解説していきます。

 

1.鶏もも肉

2.豚ロース

3.牛ステーキ肉

 

鶏もも肉(1枚)の西京焼き

 

鶏もも肉一枚を丸ごと焼く場合は、中弱火で15分ほどかけてじっくり焼いていきます。

最初は少し強めの火加減で皮目をパリッとさせてそのあとは、ゆっくりと身に火を通していきましょう。

 

豚ロース(1.5cm厚)の西京焼き

 

豚ロースは中弱火で7~8分ほど焼いていきます。

豚ロースは火を入れすぎると固くなってしまうので、焼きすぎには注意が必要です。

 

牛ステーキ肉(2cm厚)の西京焼き

 

焼く前に常温に戻しておきます。

弱火で全面を焼いていきましょう。

綺麗な焼き色がつけばOKです。

 

※この時、味噌が焦げ付きやすいので注意してください。

アルミホイルをかぶせて10分ほど置いておきます。

味噌漬けにした牛肉は焼いても赤色が強く残ります。ですが、火は入っているのでご安心ください。

 

以上が西京漬けの肉の焼き方と焼き時間でした。

肉の場合は洗ってしまうと、水っぽくなります。味噌は拭き取る様にしましょう。

 

西京焼きの焼き時間についてのまとめ

いかがでしたでしょうか。

  • フライパンのときは、中弱火で片面5~7分、裏面4分ほど焼く。
  • グリルのときは、弱火で8~9分ほど焼く。
  • 西京漬けの味噌は、水で洗って水気をよく拭き取る。

以上が今回のまとめとなります。

おうちで簡単にお店の味を味わうことが出来たら嬉しいですよね。

この焼き方と焼き時間なら、ふっくらとした西京焼きに仕上げることが出来ます。

お店の味に少し近づけちゃいますよ。

フライパンでもグリルでも、火加減を気を付ければ簡単に焼けますので、実践してみてください。

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