暮らしの知恵

水分不足で太る?!痩せない理由はここにあっった!

美容や健康に欠かせないですが、不足すると太ってしまうことをご存知でしょうか?

水太りを気にして、ダイエット中に食事以外に水も制限していたりする方もいるかもしれませんが、それは逆効果で体重を増やしてしまう原因になります。

水分不足になると、むくみやすい体質になり、毒素や脂肪を溜めてしまいます。

アナタは普段、どれくらいを飲んでいますか?

水分不足で太る理由って何?

水分不足で太る理由①むくみ

心臓から送り出される血液は、身体の隅々まで行き渡り、しみ出した水分を老廃物などとともに吸収するのですが、水分不足になると血液が滞り、組織内に水分がとどまってしまいます。

よくお酒を飲むとむくむという声もありますが、これも実は水分不足によるの。

アルコールは利尿作用を高めるため、飲んでも水分を排出してしまうため水分不足となり、その結果、血流が滞って水分を回収できずに顔や手足のむくみの原因になってしまうのです。

水分不足で太る理由②便秘

水分の摂取量が少ないと、便が硬くなりスムーズに移動できないので便秘になりやすくなります。

特に起床時は水分が不足しがちです。朝の水分補給は便意をもよおす作用があるため、水分を摂る習慣をつけましょう!

水分不足で太る理由③代謝が下がる

代謝は必要なものを取り込み、要らないものを排出する作業のことです。

水分不足以外にも、運動不足やストレスなどが原因で代謝は下がってしまいます。

体内の水分量をあげる方法

生まれたばかりの赤ちゃんは、乾燥知らずのもちもちしたみずみずしい肌ですよね。

新生児の頃は体内の【80%】が水分で占められて、身体のほとんどが水分で構成されています。

ですが、成長をしていくにつれて体内水分量は減少傾向になり、不足すると太る原因に…。

1日に必要な水分量を摂取する

体型によって異なりますが、1日に大体2.5L程の水分量が必要になります。

水分は飲み物から摂取するだけでなく、食事に含まれる水分からも摂取でき、さらに体内で栄養素がエネルギーになる際に生成する代謝水も水分とみなされ、これらを合計した総量が2.5Lになるように目指していきましょう。

水分をたっぷり含んだご飯やサラダ、スープなどが好きな人は食事から摂取する水分量も多くなります。

和食は水分量が高い料理が多いため、水分として摂取する量は1.5L前後を想定していれば問題ありません。

ランニングや筋トレに取り組んでいる人や、土木系作業を行っている人は汗分をプラスで摂取することをオススメします。

身体が一度に吸収できる水分量は?

身体が一度に吸収できる水分量は、【200〜250ml】と言われています。

大量に飲んでも吸収しきれなかった分は尿として排出されてしまうのです。せっかく水分を取ったのに、意味がなくなってしまいますね。

一度に大量に摂取するのではなく、こまめに水分補給していきましょう。

ポイント

200〜250mlはコップ1杯程度であるため、1日6〜8回に分けて飲む必要があります。
時間帯を決めておくと忘れないかもしれませんね。

必要な水分の計算方法

必要水分量は、以下の計算式で算出できます。

【計算式】

体重(kg)×年齢必要量(ml)=必要水分量

【年齢別必要量】

30歳未満・・・40ml
30〜50歳・・・35ml
56歳以上・・・30ml

 

体重と年齢別必要水分量を当てはめて、自分の必要な水分量はどれくらいなのか計算してみましょう。

 

水分補給の正しいタイミングが知りたい!

水分補給のタイミング①起床時

人は寝ている間に、たくさんの汗をかいていますが、体は寝ているので水分補給を行うことはできません。

しっかりと体の水分を補給するためにも、起きてからすぐにコップ1杯の常温水を摂取するようにしましょう。

ポイント

胃など内臓が目覚めていない時に体の体温と差がある食材を入れてしまうのは、体に負担がかかります。
できるだけ体の体温に近いお水を飲みましょうね。

水分補給のタイミング②運動の前後

運動をすると、たくさん汗をかきますよね。そのため、運動の前後に水分補給をするのがオススメです。

運動前の水分補給は、パフォーマンスの向上をもたらす効果もあるので、しっかり水分補給していれば、自分の力を100%引き出せるのではないでしょうか。

喉が乾いた…と思ってから飲むのは遅いです!
喉が乾いているということは、体がすでに水分を求めているため、赤信号に近い状態。

運動中は、このポイントを押さえておきましょうね。

水分補給のタイミング③入浴の前後

入浴すると、血行がよくなり、たくさんの汗が出ます。

体内の老廃物が汗で排出される一方、体内の水分量は不足してしまいます。

入浴前の前の水分補給は、体内の代謝をアップする効果があり、入浴後の水分補給は失った水分を新たに補うことが目的。

体に溜まった不純物をしっかりと外に出せるように意識して水分補給しましょう。

水分補給のタイミング④寝る前

寝る前は、むくんでしまいそうという理由で水を飲まない人もいるかもしれませんが、実は飲まない方がむくみやすい身体になってしまうんです。

寝ているときも汗をかいているので、むくみ予防や脱水症状を防ぐためにも水分補給を忘れずに。
夜中にトイレに起きてしまうのが心配な人は少量にしましょう。

水を飲んで太るって本当?解消するにはどうしたらいい?

水分不足で太る原因については説明していきましたが、逆に水を飲んで太ることもあるのでしょうか?

Yahoo知恵袋に、こんな質問がありました。

水太りってほんとにするんですか? なぜ水太りはしてしまうんですか? 水にはカロリーがほぼありませんよね。 しかも、多少多く飲んでも尿や汗として出てしまう気がするんですけど・・・ よくわからないので水太りについて教えてください!

引用 Yahoo知恵袋

 

水太りって本当にありますか?それとも、迷信みたいもんですか?水分なんて、すぐ発散して一時的に体重に反映したとしても根本的には太るはずないですか?

引用 Yahoo知恵袋

水のカロリーは0カロリーで、糖質も脂質もゼロなので、代謝機能に問題がなければ水を飲んで太るということはありません。

ですが「水を飲んだだけで太る」「ストッキングや靴下の跡がしばらく残る」「夕方になると足が重くなる」など感じる人は水太りの可能性があります。

水太り=慢性化したむくみです!

運動不足や、シャワーのみの入浴、バランスの悪い食事のような生活習慣をしていると、発生しやすくなってしまいます。

慢性化したむくみには、さまざまな原因がありますが、体内の水分代謝をよくすることで改善可能です。

筋肉を活性化させる

身体を適度に動かすことで新陳代謝が活性化し、身体についた余計な脂肪を燃焼させる効果があります。

下半身の筋肉を鍛えると、ふくらはぎのポンプ機能が正常に働き、むくみ解消にもつながります。

カリウムを多く含む食材を取り入れる

私たちの身体は、水分と塩分が一定のバランスで保たれるようになっています。

塩分を必要以上に取り入れてしまうと、塩分濃度のバランスを保つために多くの水分が体内に溜まってしまい、その結果、むくみとなって現れます。

カリウムには利尿作用という働きがあり、体内の余計な塩分を排出するのに役立ちます。

カリウムの多い食材

ほうれん草・春菊・かぼちゃ・ジャガイモ・バナナ・キウイ・りんご・アボカド

ダイエット向けのオススメの水

手軽にダイエットしたい時にオススメなのが、ミネラル豊富な水です。
デトックス効果が期待できる水を取り入れていきましょう。

コントレックス

引用 Amazon.co.jp

カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富なミネラルウォーターです。ダイエット中の人が飲んでいるのをよく見ますよね。

硬度がとても高いので、独特の飲み口です。

コントレックスの口コミ評判

久しぶりにコントレックス買いましたが、カルシウムマグネシウムの効果で快腸になり助かりました。
ピンクのキャップも可愛いくて、気分が上がります。また買いたいと思います。

引用 Amazon.co.jp カスタマーレビュー

 

キリン ボルビック(Volvic)

引用 Amazon.co.

フランス産のボルビックは日本人が飲み慣れている軟水で飲みやすいです。軟水ならではの口当たりでミネラルも豊富なので、ダイエット中に不足しがちな栄養を取り入れることができます。

ボルビックの口コミ評判

ミネラルウォーターの中では、断トツのおいしさ。
口当たりや、まろやかさが他と一線を画しています。お値段にも納得。

引用 Amazon.co.jp カスタマーレビュー

 

ウィルキンソン

引用 Amazon.co.jp

炭酸水の定番といえば、こちら。他の炭酸水に比べて強めの炭酸なので、強めの炭酸が好きな方にはおすすめです。

普通の水よりも満腹感もあり、ダイエットにも向いているのも嬉しいですね。

ウィルキンソンの口コミ評判

何度もリピートしています。シュワーの刺激が疲れを取ってくれ、家ではビールを飲まなくなりました。お陰で体重が減り喜んでいます。

引用 Amazon.co.jp カスタマーレビュー

 

水分不足で太る理由!痩せない理由はここにあった!まとめ

  • 水分不足になると、むくみ・便秘・代謝低下が原因で太りやすくなる
  • 1日に必要な水分量は2.5L
  • 水分は食事からも摂取できる
  • 身体が一度に吸収できる水分量は200〜250ml
  • 水太りの原因は慢性化したむくみによるもの

いかがでしたか?
私たちが生きるうえで必要不可欠な水だからこそ、毎日の水分摂取を意識して、めぐりの良い痩せ体質を目指していきましょう。

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