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運動会のリレーは小学校ではどうなっている?注意ポイントも解説!

皆さんは運動会のリレーと聞くと、何を考えますか?

「足を引っ張りたくない」、「嫌だなぁ」とマイナスの思考を持つ人もいれば、「楽しい」、「勝ちたい」とプラス思考の考えを持つ人もいると思います。

 

足が速い人や、走るのが好きな人、勝負事が好きな人は、後者の考えを持つ人が多いのではないでしょうか。運動会と聞くと、いい思い出も、あまり良くない思い出も人それぞれ持っていることでしょう。

 

今回は、運動会のリレーについて、重要視されるところや場所を小学校に絞り、注意することについて考察してみました。また、時代の影響やコロナ禍で何が変わってきたのかも調査しました。

 

運動会のリレーについて!小学校ではどうなっている?

 

 

運動会のリレーの順番はどうやって選んでいるのか?

 

リレーの順番はどのように決めているのか、気になる人も多いのではないでしょうか?

 

小学校によっては、名簿番号順であったり、男女交互に走るところもあります。多くのところでは、体育などで一人一人50m走のタイムを測り、その速さによって順番を決めているところが多いと思います。

 

スタートは1番速い人、2番目には2番目に速い人で、中間に関しては、速い人と遅い人が交互になるように順番にして、最後の方に速い人2.3人を固めて組んでいることが多いです。

 

運動会のリレーで勝つためのポイントは?

 

1番のポイントは、バトンパスです。小学生は、走りながら物の受け渡しをすることに慣れていない人が多いため、練習をすることによって、【0.5秒〜1秒】くらいタイムを縮めることができます

 

また、バトンエリアの位置によって、速い人と遅い人の走る距離に差を作ることができるので、速い人に長く走ってもらうことができます。

 

バトンを渡す時は、渡す人と受け取る人が声を出して、タイミングを合わせることも必要です。タイミングが合わなければ、バトンを落としてしまう確率が上がるからです。

 

バトンを渡す時は、少し強めに渡すことでも、落とす確率を減らすことができるので、おすすめです。

 

小学校の運動会はどんな感じ?中学校や高校との相違点は?

 

 

 

保護者が多く観覧する

 

1番の相違点は、保護者の方が多く観覧しに来る点です。1年生〜6年生までの6学年の保護者が来たり、またその祖父母等の親戚が来るところもありますので、かなり多くの人数になります。

 

中学校や、高校だと、3学年の保護者になるため少なくなることはもちろんですが、仕事に復帰していて、なかなか休みがとれない保護者の方もいるので、一気に観覧する人が減ります

 

高校では特に保護者が観覧できず、生徒だけのイベントになっている所も多いと思います。そのため、1番多く保護者の方が訪れることができるのが、小学校の運動会と言えます。

 

子供の保護者と会う

 

これは、保護者の立場でも、教師の立場でも言えることなのですが、普段からかなり仲の良い友達で、親も仲が良いところでなければ、子供の保護者と会うことはないでしょう。

 

しかし、運動会というイベントの機会で、子供の友達の親と顔を合わせることができます。子供から、「○○くん、○○ちゃんのお母さん」と紹介されることもあるでしょう。

 

小学校の運動会でリレーを行う上で注意すること

 

1番注意しなければならないのが、選抜リレーです。運動が苦手子には、出たくないという考えを持つ人や、親へのあてつけじゃないかという声もあります。

 

ですが、保護者の方々の中からは、選ばれなかったことがいい勉強になる、選ばれなかったことが、次に繋がるバネになるという声もあがっています。

 

選ばれるために頑張って来た人にとっては、運動会で花形である選抜リレーに出ることは、大きな意味があります。そのため選ぶ側は、チームの皆がこの人が走るなら納得と思われるような選び方をしなければなりません。

 

コロナ禍で小学校の運動会はどう変わった?

 

時間の短縮

 

まず1つ目は、時間の短縮です。今までは、運動会といえば丸一日を使って、行うものでしたが、今は接触する機会を減らすために、中止となったり、時間を短くして半日となっているところもあります。

 

マスク着用

 

私達は、コロナ禍になってから、普段からマスクをつけて生活しています。子供たちも同じように、マスクをつけて生活をしています。

 

そのため、運動会でもマスクをつけて行われるところが多いです。しかし、政府から十分な距離を保てる場所なら、マスクを外しても良いという話が出てからは、運動場のみで外すことが許されている学校もあります。

 

学年ごと

 

学校によっては、学年ごとに時間を分けて行っているところもあるようです。運動場を使う学年ごと以外は、教室で運動場を使っている学年のLIVE映像を見るところもあるそうです。

 

運動会のリレーは小学校ではどうなっている?注意ポイントも解説!のまとめ

 

・リレーでは、バトンパスがポイント

・バトンエリアを上手く使う

・小学校の運動会で多くの人に会う

 

いかがでしたでしょうか?

運動会のリレーでは、勝つためにポイントとなる所があります。ここをどうロスタイムを減らし、速さに繋げるかが重要になってきます。

 

また、今回のコロナ禍により以前とはかなり違う運動会となったのではないでしょうか?

 

コロナ禍でも運動会は、子供たちが成長した姿、頑張っている姿を見ることが出来る場であることに変わりないと思います。以前と同じように運動会ができる日が来ることを願っています。

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