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アベノマスクの4社目ってどこ?

アベノマスクの配布が始まりましたね、製造業者も、伊藤忠商事、興和、マツオカコーポレーションと発表がありました。でも、驚いたことに4社目があるようです。一体どこの企業なのでしょうか。

アベノマスクの4社目ってどこ?

厚生労働省は受注企業について「興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社プラス1社」と発表してしまっている。こうなると、誰もが気になるわけですが。

政府備蓄品という説

ネット上で囁かれている情報になりますが、そりゃあ、日本国ないないと言っていても、最後の手段は出てくるのかもしれません。しかしこの場合、出しても叩かれまくるでしょうし、そんな事するかなあという気がします。

今治タオル工組に発注という説

今治と言えば、タオルの一大生産地、過去に政府からマスク生産について養成が行われていたこともわかっているので、その可能性は0では無いかもしれません。

安倍政権としては、今治と言えば、加計学園。情報発表の前に問題点の洗い出しか?
なんて勘ぐりもしてみたくなりますが。。

4社目のマスクは形状が異なるとは?

立憲民主党などの野党が23日に国会内で開いた会合で、新型コロナウイルスの感染防止対策として妊婦に配る布マスクに汚れがあった問題を巡り、厚生労働省に対し、調達した企業名の公表を求めた。同省は調達先は全世帯に配る布マスクと同じ3社のほか、もう1社あると明らかにしたが、企業名は非公表とした。

既に判明した3社は興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーション。厚労省は「一定の手続きを踏むルールがある。4社目のマスクは他の3社と形状が異なる。不具合の報告があった物の中に見当たらなかった」と、非公表の理由を説明した。

引用:日刊スポーツ

4社目のマスクは他の3社とは形状が異なるらしい。形状が異なると会社名が発表できないのか?
ちょっと、その説明は厳しいような気がする。

一定の手続きが必要というのも、よくわからない説明に聞こえます。さて、多額の税金が動いてしまったと思われる、4社目のマスク問題、決着はどのようにつくのでしょう。

マスク配布自体は、決して悪いことではないので、きちんと明らかにしていただきたいものです。

 

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