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麒麟がくる第2話あらすじ・ネタバレ・見逃し動画についてまとめました!

第一話も好評のうちに終了した「麒麟がくる」。NHKの編集の方もほっと胸をなでおろしたとか。第2話では、早くも織田軍と斎藤軍が激突します。歴史上は、最終的には織田軍が勝つわけですが、物語は、織田信長の父親、信秀の時代。大河ドラマではこれまで描かれることの少なかった時代です。さて、どうなるのでしょう。



麒麟がくる第2話あらすじ 道三の罠(わな)

十兵衛はひょんなことから京で知り合った望月東庵という医者と、その助手をしているという駒という15歳の娘を伴って帰国した。

堺正章さん扮する、望月東庵。巨匠、時代劇に出るとこういう演技をされるんですねと関心してみておりましたが、架空の人物ですので、どのような活躍をされるのかが楽しみです。

美濃は、戦前のピリピリとした空気に包まれていた。いよいよ、隣国尾張の織田信秀が大群を率いて美濃に攻め込む構えを見せていたからであろう。

現状は厳しく、2万の織田勢に対して、自軍はわずか4千。実に5分の1だという。

十兵衛が帰国の挨拶に、領主である斎藤利政に挨拶に上がると、利政は鬼の形相をしている。無理もない。

しかし、孫氏の言葉を引き合いにだし、信秀のことなら何でも知っている。戦は数ではないと不敵に笑っている。

そして、鉄砲を受け取り医者がすでに小見の方の館に入ったと聞いて満足気に頷いた。

さらに、堺を見た感想を求めてくる。美濃もあのような豊かな町を持ちたいと十兵衛が答えると、利政は、その気持を忘れるなといった。「豊かであれば、無用の戦もせずに済む」と。

流石は一国の領主。そういった考えがないとなかなか、上り詰めるのは難しいだろうというのは想像に難しくない。

織田勢進軍開始

利政から旅の費用を半分返せと言われてしまう。
話が違うではないか、次の戦で侍大将の首を2つとれば、借金は帳消しにしてやるという。流石はマムシの道三。損得勘定は抜かり無い。

いよいよ織田の大群が進軍を開始し、稲葉山の城下に押し寄せてきた。明智勢は井ノ口の守りについていたが、十兵衛は乱戦の渦の中で槍をついて進んでいく。

敵の真っ只中で奮戦しているとふいに退き鐘(合戦で軍勢を引き上げる合図に打ち鳴らす鐘)が打ち鳴らされた。

退却だと?首を上げるどころか、敵の侍大将の姿すら見ていない。十兵衛は苛立ちながらも、仕方なく家臣らと城に戻った。

城内は引き返してきた塀や領民たちでごった返していた。疲れ切って館の階段を上っていると、高政と重臣の稲葉良通がひそひそと話をしているところに出くわした。二人とも、籠城に不満のようだ。

この当時の美濃国というのは、大変いざこざが多い状態になっている。古くからの領主たちは利政を嫌っているものも少なくない。

守護の土岐家とのいざこざもある。利政は娘の帰蝶を頼純に嫁がせているが、頼純の父・頼武と叔父の頼芸を仲違いさせて、土岐家を分断し、守護代として、美濃を意のままにしている。そういったこともあり、斎藤利政と土岐家の関係は、良いはずがないのである。

そこへ、今回の織田勢の急襲となっている。

4千の兵と、2千の民を抱えて籠城しても勝ち目はなく、和議に持ち込むのが最良の策と思えた。十兵衛がそう告げると高政は、父は側女の子である自分の言うことなと耳を貸さぬと言って去っていった。

館の横手の庭では、東庵の指揮で城下の医者や僧たちが、戦傷者の手当にあたっていた。
堺巨匠、大活躍のようである。。

道三の計略

織田軍は果敢に城を攻めたが、守りが堅く、手傷を負うものが増えるばかりで容易には城は落ちない。

日が傾く頃、城内の広間では、宴会が始まった。実は、一同が飲んでいるのは酒ではなくただの水である。これは、城内にうようよしている織田方の忍びを騙すための芝居である。

やがて伝令が駆け込んできて、利政はしたり顔で盃を膳に伏せた。酒盛りを始めた美濃勢に戦意なしと判断した織田軍が、木曽川の本陣に引き上げ始めたのである。この期を逃さず、油断している織田軍を一気に追い打ちにする。

これが、利政の作戦だった。

城門が開き、美濃の軍勢が一陣の風のように織田軍に迫っていった。



麒麟がくる第2話見逃し動画について

最近は見逃した場合の動画配信もいろいろなサービスで実施していますが、
当然、NHKが運営しているNHKオンデマンドでも視聴ができます。

ただし、オススメはU-NEXTの方になります。NHK以外の番組も視聴できますし、
無料トライアルが31日間もあるので、その間に、いろんな番組を覗いてみましょう。

麒麟がくる第3話はこんなお話です

道三の娘、帰蝶。土岐家の後継者となる守護の座を巡って、また、ドロドロとした話が続きます。次回もお楽しみに。

 

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