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【保存版】マスクが濡れる不快感対策を利用シーンごとに徹底解説!!

コロナ禍により、春夏秋冬毎日マスクをつける生活を送る中で生じる問題として、マスクの内側や外側が濡れて不快!という感覚は、日常のいろいろなシーンで、みなさま一度は感じたことがあると思います。この記事では、その不快感を軽減しつつ、マスクが濡れてしまうシーンでも、できるだけ快適なマスクライフを送れるようなライフハックをまとめてお教えします。ぜひ最後までお読みいただき、コロナ禍を少しでも快適に乗り越えましょう!

【保存版】マスクが濡れる不快感対策を利用シーンごとに徹底解説!!

コロナウィルスの流行が始まってから、マスクを付けているのが、日常的になっていますよね。この記事では、様々なケースにおける、マスクが濡れてしまう
不快感対策について解説していきます。

  1. 美容院でマスクが濡れるシーンの不快感対処法
  2. マスク長時間着用で前髪が濡れるシーンでの対処法
  3. スポーツシーンでマスクの内側が濡れる不快感対処法
  4. 花粉症シーズンに鼻水でマスク内側が濡れる不快感対処法
  5. 真夏に汗でマスク内側が濡れる不快感対処法
  6. 寒い冬にマスクの内側が濡れる不快感対処法

美容院でマスクが濡れるシーンの不快感対処法

まずは、外的な要因でマスクが濡れることが想定されやすい、美容院での対処方法です。

最近は、マスクをつけたまま施術することを推奨している美容院が多く、美容院側で替えのマスクを用意していることも多いですが、当然、マスクをつけたままシャンプーやカットをしてもらうとマスクは濡れてしまいます。

基本的には、施術完了後にマスクを取り替えてしまい、カットやシャンプーの間は我慢するのがおすすめです。マスクをしていると細かい髪が顔につくこともだいぶ避けられるので、その意味でもおすすめできます。

とはいえ施術の間においても不快感を解消したい、という場合は不織布を直接サージカルテープで顔に貼ってしまうことで対処できます。美容院でマスクが濡れるのは、主に耳の周りなので、そこを覆わないようにすれば濡れてしまう不快感は解消できます。

ただ、いきなりこの直張りマスクを美容院でやると美容師さんがびっくりすると思いますので、濡れる不快感を軽減したくて、と一言説明してからとりかかってくださいね。

美容院によっては、上記の直張りマスクを用意しているところもあります。どうしてもマスクを濡らしたくない場合は、自分の美容院に一度問い合わせてみるのも良いかと思います。

 

マスク長時間着用で前髪が濡れるシーンでの対処法

 

上記コロナ禍での美容院施術をリサーチした際に、美容師さんが教えてくれたのですが、コロナ禍以降の悩みでとても増えたのが、マスクをつけていると前髪がキープできない、というものだそうです。

普段前髪をコテで巻いたりしてふんわり仕上げている方に多いお悩みとのことですが、これはなぜかというと、マスクの上部の隙間からマスク内のあたたかい呼気が前髪を直撃するせいです。

常にあたたかくて湿った呼気が前髪に当たっていれば当然湿気ってしまい、前髪は濡れてペシャンコになってしまいます。

このシーンにおける対処法は、マスクをメガネがくもりにくいタイプに変えることで劇的に解消できます。

メガネがくもりにくいタイプのマスクとは、鼻の部分にクッションが入っていて呼気がマスク上部を直撃しない構造になっています。顔の上側に呼気が上がらないので、通常のマスクよりも長時間つけていても不快感が少ないこともメリットです。

お値段は普通の不織布マスクよりも多少高めですが、一度使うと快適さにびっくりするのでおすすめします。

詳しくはこちらをご参照ください。

引用 amazon

 

スポーツシーンでマスクの内側が濡れる不快感対処法

 

スポーツをすると、当然呼気は速く多くなり、その分マスクの内側にはあつい熱気がこもるので、いつも以上にマスクの内側が湿りやすくなり不快感も高まります。

またスポーツ時に呼吸がしにくくなってしまうと、パフォーマンスはもちろん、酸素がうまく体に取り込めず危険になる場合もあります。

そこでおすすめするのがスポーツマスクです。スポーツマスクとは、多層構造になっているので感染防止の観点からも安心で、かつ呼吸がしやすい構造です。スポーツメーカーから各種提案されていますので、見比べてみてはいかがでしょう?

デメリットとしては、価格が高めなことですが、運動時の快適さを求めるならば一個持っておいた方がよいマスクです。

下記では、一例としてアンダーアーマーのスポーツマスクを掲載します。詳しくはリンクをご覧ください。

引用 アンダーアーマー UAスポーツマスク

 

花粉症シーズンに鼻水でマスク内側が濡れる不快感対処法

 

春や秋になるとやってくる花粉症、苦しいですよね。春や秋は季節的には暑くもなく、寒くもなくで、マスクをつけていても気温による影響は受けにくいのですが、花粉症の影響は大きいです。

花粉症への対処としては、くしゃみや鼻水といった、大量の飛沫、水分をマスク単体で受け止めるのは難しいので、マスクの内側にガーセを一枚入れて、1から2時間ごとにガーゼを取り替えるのがおすすめです。

特に鼻水は自分が思っているよりも水分が多く、マスクだけで過ごしていると、鼻の周りだけ水分が染み込んで透けてしまったりすることもあり、見た目もちょっと恥ずかしくなってしまいます。

マナーの面からも、マスク内側のガーゼ取り替えをおすすめします。

 

真夏に汗でマスク内側が濡れる不快感対処法

 

夏のマスクは、紫外線を防げると言うメリットはあるもののとにかくマスク装着による不快感が大きく、かつ、どう頑張っても汗でマスクの内側は濡れてしまいます。

夏場は、ただでさえ暑さで息苦しいので、花粉症時のように内側にガーゼを入れることはあまり現実的ではありません。感染防止の観点からも不織布のマスクが推奨されますので、不織布マスクをつけていると想定すると、時折外して内側を拭くしか方法はありません。

その際に、公衆の面前でマスクを外すのではなく、必ずトレイの個室などで行い、マスクの外側や手が触れたところは、アルコール除菌スプレーで消毒することを徹底しましょう。

また、マスク外側にミントやハッカのアロマオイルを数滴つけると清涼感がたかまり、瞬間的に汗がひきますし、呼吸も楽になるのでおすすめです。

 

寒い冬にマスクの内側が濡れる不快感対処法

冬のマスク濡れの原因は「結露」です。呼吸の息と、外の気温差が激しいので、あたたかいマスクの内側に結露が発生し、かなり広範囲で濡れてしまうので不快さが大きいです。

また、冬場で鼻風邪をひいていたりすると口呼吸になっている場合もあり、そうすると呼気の量も増えるので、より結露が進んでしまいます。

ですので、冬場のマスク濡れ不快感対処で一番簡単なのは鼻呼吸にすることです。マスクをしていると気づけば口呼吸になってしまっていることが実は多いので、もしも口呼吸かも?と思った場合は、鼻呼吸にするだけでもかなり緩和します。

それでもマスク濡れが気になる場合は、花粉症の対処方法と同じく、ガーゼを内側に入れて取り替えることをおすすめします。外で行動するときはガーゼが保温効果も高めるので、さらにおすすめできます。

 

マスクが濡れる不快感対策まとめ

いかがですか?マスクの内外が濡れるシーンは、こうして並べると結構多いですよね。

呼吸する口、鼻をおおうマスクは、その水分で濡れてしまいやすく、不快感がつきまとうものなので、いかにその不快感を解消できるか、ヒントを多く知っておくと快適なマスクライフが送れそうですね。

コロナ禍で、まだしばらくはマスク必須の外出が続きそうです。少しでも快適なマスクライフを送れるよう、対処方法を学んでいきましょう!

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