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まつ毛パーマがかかりすぎた時の直し方は?セルフでもできる⁉︎

可愛くなりたい!朝のメイク時間を短縮したい!ビューラがうまくいかない…すっぴんだと地味に見えてしまう…

そんな思いでまつ毛パーマを当ててみたはいいものの、もう少しゆるいカールを期待してた、自分の思ったものと違う!そんな経験はありませんか?

せっかく可愛くなれたと思ったのにすごくショックですよね。

でも落ち込むのはまだ早い!まつ毛パーマがかかりすぎてしまった時、セルフでも直せるやり方をご紹介します。

 

 

まつ毛パーマがかかりすぎた時の直し方は?セルフでもできる⁉︎

 

 

まつ毛パーマがかかりすぎた時って、そりゃ一ヶ月半くらい待てば元通りにはなりますが、そんなに待てませんよね。

そんな時のためにすぐにできる直し方をご紹介します。

 

フラットタイプのロッドを使う

まつ毛パーマに使うロッドには色々な種類があります。

その中で、かかりすぎたまつ毛パーマを直すためにはフラットタイプのロッドを使ってまつ毛パーマをかけ直すことをおすすめします。

平べったいタイプのロッドですね。

カールさせたりまつ毛を立ち上げるデザインのロッドよりも、ナチュラルな印象になるのが特徴的です。

やり方は普段まつ毛パーマをかける時と同様で大丈夫です♪

ただ、やはりまつ毛パーマをかけ直すので、まつ毛へのダメージが大きいです。

まつ毛パーマをかけ直した際には美容液やまつ毛トリートメントなどでまつ毛のケアをすることが大切です!

引用 Amazon

まつ毛用ブラシなどでカールをゆるやかにする

こちらもまつ毛パーマをかけ直すという点では同じです。

まつ毛パーマをセルフでかける際、1液と2液があると思います。これを使います。

まず、まつ毛が乾いた状態で、1液をまつ毛に塗ります(塗る時に根元のカールを残した場合は毛先中心にすると◎)

そのあとに、まつ毛用のブラシなどでまつ毛をとかしてから、指定の時間(まつ毛パーマをする時に1液を塗ったあとに置く時間)より少しだけ短めに時間を置きます。

5分くらい短く、が目安です。

1液を拭き取ったら、2液をまつ毛に塗ってから、またブラシでとかします。

2液も同様、指定時間より短めに放置しますが、置している時に同じ状態(まつ毛をとかしてカールを緩めた状態)を保てるように何度かブラシでとかしてください!

少し放置したら洗い流して出来上がりです。髪の毛にストレートパーマをかけるようなイメージでやってもらえるとイメージしやすいと思います。

この方法はロッドを使わないのでロッドにまつ毛を固定したりする手間が省けますが、パーマ液などが目に入ってしまわないよう、十分に注意してください。

引用 Amazon

注意!

やはり自分で直す場合はまつ毛をロッドに巻くときにピンセットで目をついてしまったり、パーマ液が目に入ってしまったりする危険性があるので十分に注意してください。

 

蒸しタオルを使う

こちらの方法は比較的にまつ毛へのダメージが少ないです。

毎朝、夜にまつ毛を下に向け、その上に蒸しタオルを乗せます。

蒸しタオルが冷めるまで目にタオルを乗せ続け、冷めたらやめれば大丈夫です。

お風呂に入る際も、できるだけ目元を温めることを意識します。

目の疲労なんかも取れやすいので一石二鳥です◎

ですが、この方法はまつ毛パーマを取れやすくする、という方法なのでやはり時間はかかってしまいます

まつ毛パーマが取れるのが1ヶ月くらいだとして、2〜3週間ほどでしょうか。

早く元に戻したい!という方はやはりまつ毛パーマを当て直すのが一番早いように思います。

 

サウナに行く

まつ毛パーマでサウナ!?と思われるかもしれませんが、先ほどの蒸しタオルと同様、熱でまつ毛パーマを取れやすくするという方法です。

サウナで汗もかけて、健康にもいいのでこちらも一石二鳥ですね。

まつ毛パーマは汗などにも弱いのでそれも合わせて取れやすくなると思います。

早くまつ毛を元に戻したいけど、まつ毛にダメージは与えたくない!なんて方は蒸しタオルとサウナを合わせてやってみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

お湯などでまつ毛を洗う

まつ毛パーマをお店で当てた際などに、「今日はあまり濡らさないようにしてくださいね」なんて言われた人もいるんじゃないでしょうか。

まつ毛パーマをかけて当日(特にまつ毛パーマをしてから3〜4時間後)は、薬剤によってまつ毛が不安定で変化しやすい時期です。

なので、ちゃんとまつ毛が定着してしまう前にまつ毛をお湯などで洗ったり、洗顔のついでにまつ毛を洗ってみるといいかもしれません。

洗う際ですが、早くパーマを取りたいからといってゴシゴシしすぎるとまつ毛のダメージの原因となったり、目にもあまり良くないので、優しく洗ってあげてください。

 

少しだけ我慢してみる

カールがかかりすぎてしまった場合、もし我慢できるなら1〜2週間ほど放置してみるのもいいかもしれません。

まつ毛パーマもやはり時間が経つとまつ毛が生え変わったりカール効果がなくなってきたりするので、案外少し時間を置くといい感じのカールになったりします。

 

まつ毛トリートメントや美容液を塗る

毛の生え変わりって案外早いのを知ってしますか?

毛周期には成長期、退行期、休止期があります。

これはまつ毛に限らずどの部分の毛にも当てはまることなのですが、この周期に従って毛は生え変わっていきます。

成長期は皮膚の中から始まり、栄養を吸収し太くしっかりとしたまつ毛に育っていきます。

退行期とは毛の成長が止まっている時期、休止期は毛の抜ける時期です。

この成長期→退行期→休止期が1サイクルがだいたい3週間から4ヶ月ほどです。

ただ、全てのまつ毛が同じサイクルではないのでだいたい2〜3週間ほどで毛の3分の1ほどが生え変わります(個人差はあります)

全てのまつ毛が生え変わるのには3〜4ヶ月ほどかかりますが、まつ毛トリートメントや美容液を塗ってまつ毛に栄養を与え、成長期のまつ毛を早く育ててあげることによってかかりすぎたまつ毛パーマを緩和することもできます。

特にまつ毛パーマをかけた後のまつ毛は非常に傷みやすくなっていると思うので、まつ毛パーマを早く取りたい時以外でもまつ毛ケアはした方がいいです!

引用 Amazon

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お店で直してもらう

最終手段はやはりお店で直してもらうことだと思います。

カールがきつすぎてもう少しゆるやかにしたい場合は、同じお店でも大丈夫です。

同じお店だとどのくらい時間を置いたのか、パーマ液に何を使ったのか、どのロッドを使ったのかがわかるので時間を短めにしたり、ロッドの大きさを変えることによってカールのかかり具合を調節することができます。

サロンにもよりますが、同じサロンですと一週間以内の修正なら無料で行ってくれるところが多いようです。

チリチリになってしまった場合、まつ毛にカールのばらつきがある、などの場合は施術者の技術不足だったりするので、他のサロンでやってもらった方がいいのではないかなあ、と思います。

他のサロンで施術を受ける場合はやはり近さや安さで選ぶのではなく、ちゃんと実績のあるサロンがいいですね。

必ず、美容国家資格のあるアイリストの施術を受けてください!

やはりその分値段が高いかもしれませんが、綺麗なまつ毛に戻すためには仕方がないです…。

メニューはまつ毛用のストレートパーマやまつ毛パーマをオフするメニューがあると思うので必要によってサロンに問い合わせてみてください!

もしセルフで失敗された場合は、どのパーマ液、ロッドを使いどれくらいの時間を置いたのかできる限りの情報をサロン側に伝えてあげるといいです◎

 

 

いかがだったでしょうか?少しでもお役に立てたのであれば嬉しいです。

 

ここまで、まつ毛パーマがかかりすぎたり失敗した際の直し方をご紹介したので、次に今後またまつ毛パーマをするときに失敗しないような対策をご紹介します!

 

 

まつ毛パーマを失敗しないためには?

 

 

まつ毛パーマを一度失敗すると、次に当てるときに不安になってしまいますよね…また同じことを繰り返さないためにも!なぜ失敗してしまうのかやその対策について学びましょう。

 

まつ毛美容液を使って育毛をする

 

これはまつ毛パーマがかかりすぎてしまった時の直し方でご紹介した美容液やトリートメントを塗る方法とは違って、普段からまつ毛を育毛することによって綺麗にパーマがかかりやすくするという方法です。

 

やはり、自まつ毛が弱かったり短かったりすると、パーマがかかりにくかったり、逆にかかりやすかったり、かかり方にバラつ気があったり、パーマの持ちが悪かったりします。

 

なので、普段からまつ毛美容液などを使って育毛をすることで、太く、長くコシのあるまつ毛にしてあげると、まつ毛パーマが失敗しにくくなりますよ!

 

ロッドの大きさを変える

 

まつ毛パーマをかける際に使う、ロッドには色々な大きさや種類があります。

 

ですので、前回かかりすぎてしまった時のロッドがわかれば、次はもう少しカールが緩やかになるものを選んだり、サイズを変えてやってみてはいかがでしょうか。

 

人それぞれまつ毛パーマがかかりやすい人などもいるので、どうしても同じロッドでやりたい場合などは少しおく時間を早めてみるのもいいかもしれません。

 

まつ毛パーマの種類を変えてみる

 

まつ毛パーマには色々種類があるのがご存知ですか?

 

一つ一つ、やり方が違うので前回のまつ毛パーマが気に入らなかった場合は、他のやり方に挑戦してみるのもいいかもしれません!

 

こちらでその種類とメリットやデメリットを紹介しておくので参考にしてみてください♪

 

 

まつ毛パーマ・まつ毛カール

 

一番オーソドックスなやり方のまつ毛パーマですね!

 

ロッドを使ってまつ毛を巻いて、パーマ液でカールをつけていくという内容です。

 

ロッドの種類は大きさでもSS,S,M,Lとサイズがある他、カールの種類でもメーカーによってさまざまなものがあるので自分が好きなものを選びやすいです!

 

メリット

・まつ毛にカールをつけて上向きに!

・まつ毛をくるんとさせて可愛らしい印象になる

・ロッドの種類がたくさんあるからデザイン性がある!(一重や瞼が重めの人でも大丈夫!)

 

デメリット

・長く見えにくいので自まつ毛が短い人には不向き

・毛周期によってパーマのかかりにばらつきが出やすい

・まつ毛エクステとは併用できない(パーマをしてから3〜4ヶ月開けなければいけない)

 

 

パリジェンヌラッシュリフト

 

パリジェンヌとは日本人のまつ毛に合わせて生まれたアイラッシュ技術で、自まつ毛を根元から80度立ち上げます!

 

カールをするわけではなく、上向きのまつ毛になるという感じですね。

 

メリット
  • まつ毛を80度立ち上げるから瞼がぐっとリフトアップ!
  • 目頭や目尻のまつ毛もしっかり立ち上がるので、視界がすっきりし目に入り、目が輝いて見える!
  • 自まつ毛が傷みにくい
  • まつ毛エクステとの併用が可能(1〜2週間後がオススメ)
  • カールをつけないから自まつ毛を最大限に長く見せる!(短くても大丈夫)

 

デメリット
  • 優しめの薬剤を使うので時間がかかる
  • 自まつ毛が部分的に生えてない人や瞼が厚くて生え際が埋まってしまっている人には向かない。

 

アップワードリフト

 

アップワードリフトはパリジェンヌとまつ毛パーマの良さを合わせたような感じです!

パロジェンヌは根元から80度まつ毛を立ち上げますが、アップワードリフトはパリジェンヌのような仕上がりにもなりつつ、一人一人の要望に合わせてデザインすることができるのが特徴です!

 

メリット
  • デザイン性が高い(一人一人の目に合わせてデザインが可能)
  • パリジェンヌと同様、まつ毛がしっかり立ち上がるので、視界がすっきりし目に入り、目が輝いて見える!
  • 自まつ毛が傷みにくい
  • まつ毛エクステとの併用が可能

 

デメリット
  • 自まつ毛の少ない人や短い人には向かない
  • パリジェンヌ同様瞼の厚い人はまつ毛が根元から立ち上がらないので向かない

 

いかがでしょうか?

まつ毛パーマをまた失敗しないためにも次にまつ毛パーマをするときは以上のことを参考にしてやってみてください!

 

 

まつ毛パーマをした時のお手入れ方法

 

もし、まつ毛パーマがかかりすぎた経験を生かして次にした時に綺麗なまつ毛になれたとしても、それで終わりではありません。

その綺麗なまつ毛を維持するためにもすることがあります!

 

まつ毛美容液でケアする

まつ毛パーマ後のまつ毛はパーマ剤ではなくともダメージを受けてしまっているので、まつ毛美容液でのケアは必須です!

自まつ毛が元気な方の方が、まつ毛パーマの持ちはいいです。

ブラシタイプのまつ毛美容液などで自まつ毛を梳かすことで、カールキープにもつながります♪

 

マスカラはお湯などで落ちやすいものを使う

マスカラなどをしてメイクを行ってしまうと、やはりメイクを落とす時に擦ってしまいがちです。

そうしてしまうと、せっかくのまつ毛パーマが取れやすくなってしまうのでできるだけこすらずに落とせるマスカラを使った方がいいです。

 

洗顔後はまつ毛も乾かしてあげる

まつ毛パーマを持たせるためには、何よりもあまり濡らさないことなので、まつ毛がどうしても濡れてしまう洗顔後は優しく乾かしてあげてください!

まつ毛をタオルで優しくしっかりと水分をとった後(下から上にカールを崩さないように)、ドライヤーの冷風や弱風などで優しく乾かします。

涙などを流した際もティッシュで拭き取るのを意識するとなおいいですよ♪

 

以上となります!

まつ毛パーマが綺麗にできた後もこれを意識して綺麗なまつ毛カールを保ちたいですね。

 

 

 

まつ毛パーマをゆるくしたい・かかりすぎちゃった時の直し方は?セルフでもできる⁉︎

 

 

まつ毛パーマがかかりすぎてしまった際の直し方について

 

  • フラットタイプのロッドを使う
  • まつ毛用ブラシなどでカールをゆるやかにする
  • 蒸しタオルを使う
  • サウナに行く
  • お湯などでまつ毛を洗う
  • 少しだけ我慢をしてみる
  • まつ毛トリートメントや美容液を塗る
  • お店で直してもらう

を紹介させていただきました!

 

まつ毛パーマが失敗して悲しい思いをしないためにも次に対策できることも紹介しましたので、今後参考にしてみてください♪

綺麗にまつ毛パーマをしてぱっちり可愛らしいお目目になりましょう!

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