刺繍をやってみたいけど道具を持ってない方も多いのでは?実は身近なモノを代用すると挑戦できるのです。
そこで今回は
- チャコペーパーをクッキングシートで代用する方法
- クッキングシート以外に代用できるもの
- 布に直接図案を書き込む方法
をまとめました。
Contents
チャコペーパーの代用はクッキングシートでできる?
結論からお伝えすると、チャコペーパーの代用はクッキングシートでできて、これが一番おすすめの方法です!
なぜならクッキングシートに直接刺繍ができるため、図案通りの仕上がりになりやすいからです。
そのため刺繍の初心者でも扱いやすい方法です。では詳しく見ていきましょう!
クッキングシートで刺繍する方法
さっそくですが、クッキングシートで刺繍する手順を説明していきます。
- クッキングシートを適切なサイズに切る
- クッキングシートに図案を写しておく
- クッキングシートを少し手で丸め、クシャッとしておく
- 刺繍したい場所に図案を書いたクッキングシートを、多めのまち針で固定する
- 固定したクッキングシートの上から刺繍をする
- 刺繍後にクッキングシートを破りながら外す
- サテンステッチなどで、刺繍の中を埋める場合はクッキングシートを外した後に作業する
- 刺繍が完成
クッキングシートを糸から外す作業さえ気をつければ、とても簡単に作業できますね。
そして作業する際のポイントもまとめました。
[st-midasibox-intitle title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
- クッキングシートの端に図案を書かないようにしましょう(2.3センチほど端を空けて図案を写しておくと、刺繍がしやすい)
- クッキングシートにシワをつけることで、破れにくくなります
- 糸に絡まって取りずらい部分は、針を使用しながら少しずつ取りましょう
[/st-midasibox-intitle]
クッキングシート以外に代用できるもの
ではクッキングシートの他にも、身近なものでチャコペーパーの代用はできるのでしょうか。
次はクッキングシート以外で代用できるものを紹介していきます。
半紙
半紙もチャコペーパーの代わりとして使用できます。
学生のお子様がいる方は家にもあるのではないでしょうか。
刺繍の方法はクッキングシートと同様の手順でできます。
しかしクッキングシートよりも薄く破れやすいため、注意しながらやってください。
ワックスペーパー
ワックスペーパーとはお菓子やパンを包む時に使用するものです。
100円ショップでも販売していますよ。
カラフルなものが多いですが、図案が見えにくいため、薄茶色のものがおすすめです。
こちらもクッキングシートと同じ方法で刺繍できます。
スマホやタブレット
画面が傷つくおそれがありますので、細心の注意を払って作業してください。
スマホやタブレットはほとんどの家庭にありますね。
こちらはクッキングシートと使用方法が違うので、説明していきます。
- まずスマホやタブレットの画面を明るく設定しておく
- 布に写したい図案をスマホやタブレットの上に置く
- 図案の上に布を置くと図案が透けて見えるので、チャコペンなどで書き写す
[st-midasibox-intitle title=”メモ” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
- スマホやタブレットで写す場合は薄い布を使用しましょう
- 分厚い布は図案が写らない場合があります
- 図案にマスキングテープなどで布を貼っておくと固定しやすく、書き写しやすいです
[/st-midasibox-intitle]
クッキングシート以外にもチャコペーパーの代用できるものが意外と多くありましたね。
試しながら刺繍をしてみるのも面白いので、ぜび様々な方法で挑戦してみてください。
チャコペーパーなしで直接書く方法
チャコペーパーを代用するものが家にない場合、直接布にデザインを記入することもできます。
この場合は主にチャコペンを使用して書くのですが、チャコペンがない場合に代用できるものも紹介します。
チャコペンで書き込む
最近では様々な種類のチャコペンが販売されているので、紹介していきます。
鉛筆タイプ
引用:楽天市場
誰もが一度は使用したことがある鉛筆タイプです。
小学校の裁縫道具にも入っており、キャップの部分で線を消せます。
どれにするか迷っている方はメジャーな鉛筆タイプを購入してみてはいかがでしょうか。
チョークタイプ
三角チャコとも呼ばれ、昔からあるものです。
クレヨンのようで、スルスルとした書き心地が特徴的です。
シャープペンタイプ
シャープペン形式のチャコペンで、鉛筆タイプと似ています。
細かいものを書く場合におすすめです。
熱で消えるタイプ
アイロンの熱で消えるチャコペンです。
あて布をして上からアイロンをかけると、きれいに線が消えます。
ぜひ自分に合ったタイプのチャコペンを探してみてくださいね。
チャコペンで直接図案を書くのは少し難しいですが、練習すると上手にできるようになりますよ。
[st-midasibox-intitle title=”ポイント” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]
- チャコペンは中性洗剤で洗濯すると、ほぼ線が消えるようになっています
- 一般的なチャコペンは熱を加えると消えないため、洗濯前にアイロンをあてないようにしましょう
[/st-midasibox-intitle]
チャコペンがない場合
チャコペンの代用として一番おすすめなのは、フリクションボールペンです。
フリクションボールペンとは消せるボールペンのことで、チャコペンの代わりに使用している人も多いですよ。
ただ普通のボールペンは、洗濯しても消えないので使用しないでください。
チャコペンもフリクションボールペンもない場合は、色鉛筆や鉛筆でも代用できます。
チャコペンよりは少し書きにくいですが、色鉛筆や鉛筆も大抵のものは洗濯すると消えるので使用できますよ。
チャコペーパーの代用はクッキングシートが一番おすすめ!【保存版】まとめ
- チャコペーパーの代用はクッキングシートが一番おすすめ
- クッキングシート以外にも半紙、ワックスペーパー、スマホやタブレットも使用できる
- チャコペンには鉛筆タイプ、チョークタイプ、シャープペンタイプ、熱で消えるタイプなど様々な種類がある
- チャコペンの代用として一番おすすめなのは、フリクションボールペンである
いかがだったでしょうか。
チャコペーパーの代用は身近にあるものでできて、初心者でも刺繍は挑戦しやすいです。
ぜび試してみてくださいね。
コメント