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吉村妃鞠はハーフのバイオリニスト?天才少女の両親(父・母)やプロフィール

吉村妃鞠さんという、小学生のヴァイオリニストの方が注目されています。なんと、国内外の40近いコンクールに出場し、全て1位というとんでもない小学生です。大変気になる方なので、プロフィールを調べてみました。



吉村妃鞠さんはハーフ?

吉村妃鞠さんはハーフという根も葉もない噂があるのですが、ご両親とも日本人です。
妃鞠(ひまり)さんという難しい漢字のお名前が、そういったイメージをもたせてしまっているのかもしれませんね。

 

吉村妃鞠さんの最新情報について

コロナウィルスの影響で、様々なコンサートが中止になってきたりしましたが、ようやく、コンサートも再開されてきましたね。

2021年の年明けはニューイヤーコンサートに登場

こんな小さな子が、パガニーニなんて難曲を演奏してしまったら、拍手喝采でしょうね。

2021年1月2日(土) Bunkamura オーチャードホール 14:00開場 15:00開演
東京フィルハーモニー交響楽団「ニューイヤーコンサート2021」
指揮:三ツ橋敬子 ヴァイオリン:吉村妃鞠 東京フィルハーモニー交響楽団 司会:朝岡聡
曲目:パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番第1楽章より/他

2021年1月30日(土) サントリーホール 13:15開場 14:00開演
新日本フィルハーモニー交響楽団 第629回定期演奏会〈ジェイド〉
指揮:広上淳一 ヴァイオリン:吉村妃鞠 新日本フィルハーモニー交響楽団
曲目:パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番/他

とりあえず、正月はオーチャードホールと、サントリーホールの舞台に立つことが決まっています。




吉村妃鞠さんのご両親は作曲家とヴァイオリニストです。

国内外の出るコンクール、出るコンクールで優勝してしまうとなると、当然、本当に小さい頃から、音楽に親しんでいて、当然ご両親も音楽関係の方なんだろうなあと思いますが、やっぱり、ご両親は音楽関係の方です。

ご両親のプロフィールについては、こちらに詳細を書きましたので、よろしければ御覧ください。

吉村妃鞠さんのご両親は母親・父親のプロフィール

吉村妃鞠さんのお父さんは作曲家の吉村龍太さん

作曲家・映画音楽監督・音楽プロデューサー・キーボーディストという、

多彩な役職名でご活躍されています。

  • 生年月日:1973年11月8日生まれ。
  • 小学校時代、各メディアより「シンセサイザーの神童」として注目を集める。
  • 15歳でプロデビュー。テレビやラジオ、ライブを中心に活躍。

お嬢さんが小学生でヴァイオリニストとして大活躍されているかと思えば
お父様も、15歳でプロデビューされるという。。。
小さいころから、大舞台に立つということに、親子で慣れていらっしゃるようですね。

左側の方が、お父様の、吉村龍太さんになります。まだ、結構、お若いんですよね。

いきものがかり、宇多田ヒカルといった有名アーティストのサウンド・プロデュースにも

参加されています。結構業界では名の知られた方のようです。

吉村妃鞠さんのお母さんはヴァイオリニストの吉田恭子さん

きっと妃鞠さんの最初のヴァイオリンの先生はお母さんだったんでしょうね。

吉田恭子さんのご経歴を簡単にまとめますと。

  • 出身地:東京生まれ。
  • 出身大学:桐朋学園大学音楽学部

音楽家としての経歴

  • 文化庁芸術家海外派遣研修生として、英国ギルドホール音楽院、米国マンハッタン音楽院へ留学。巨匠アーロン・ロザンドに師事されています。

CDだって10枚以上出されてるんです。さすがわプロの演奏家ですね。アマゾンで探すとズラッと作品集が並びますよ。

こちらは、CDのジャケットなわけですけど、まるで、モデルさんのようですね。

 

先日、惜しくもお亡くなりになってしまいましたが、10歳でフレデリック・ストックの指揮するシカゴ交響楽団とフェリックス・メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏して注目を集めるように、大変若くから活躍されたヴァイオリニストです。

その他、世界各国の音楽祭に参加。

ニューヨークを拠点に多岐にわたる演奏活動を行い、数々の賞を受賞。

「研ぎ澄まされた感性や情感を楽器を通して偽りなく表現できるヴァイオリニスト」と絶賛されています。

一言でいうと、大変、素晴らしい演奏家でいらっしゃると言うのは間違い無いようです。

ご両親とも、桐朋学園音楽大学のご出身のようですね。

しかしまあ、両親とも、別々に公式サイトをもっているって、どういう夫婦何だよとか思いますが、お二人ともそれぞれ活躍されているということ何でしょうね。

吉村妃鞠さんの先生は誰?

もちろん、一番指導されているのは、お母様ということになるのでしょうね。それ以外にも、どうも、多くの方に師事して、指導を受けておられるようです。

まあ、ある程度まで行くと、自分で練習するしか無いですからねって、その段階に、小学生で上り詰めているのがとんでもないわけですが。。。



吉村妃鞠さんのプロフィールをあらためて

  • 生まれ:2011年生まれ。
  • 6歳:モーツァルトやメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏し、オーケストラ・デビュー。
  • 7歳:パガニーニのヴァイオリン協奏曲を演奏し、大きな話題となった。

動画は、7歳のときのものではないですが、それでも、こんなに小さい女の子がと思わずを得ません。こんな小さなお嬢さんがモーツアルトの

ヴァイオリン協奏曲ですからね。まったくやんなっちゃいます。出るコンクール総なめというのもわかりますね。

  • 7歳:第12回アルテュール・グリュミオー国際ヴァイオリンコンクール(ベルギー)では最年少で出場し、第1位及び特別グランプリ賞。
  • 第26回アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール(イタリア)に於いても第1位及びAbsolute Winner賞(全カテゴリー絶対勝者)。
  • 第20回シェルクンチク国際音楽コンクール(モスクワ)に於いても最年少8歳で出場し、第1位及び金のシェルクンチク賞。第2回レオニード・コーガン国際ヴァイオリンコンクール(ベルギー)第1位。これまで出場した30以上の日本国内主要コンクールにて、全て第1位。
  • 東京都港区教育委員会より表彰される。

これまでにウラディーミル・スピヴァコフ指揮ロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団、イヴァン・ストルボフ指揮モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ニコライ・ジャジューラ指揮キエフ国立フィルハーモニー交響楽団、等と共演。

ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学の国際サマーアカデミーAward Winner、モーツァルテウム大ホールに於けるザルツブルク音楽祭2019コンサートに最年少で出演。

他、4歳の時に日本漢字能力検定(漢検)9級を国内史上最年少で満点合格、日本漢字能力検定協会賞を受賞。

実用英語技能検定(英検)3級合格。松濤館流 空手道7級(橙帯)合格。

TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」ゲスト出演されました。

来年以降の、演奏会の出演予定も、続々と決まっているようで、今後の活躍が大変楽しみというか、どこまで天才的になってしまうんでしょうね?

吉村妃鞠さん空手も英語も漢字も得意!

え、ヴァイオリンを奏でるような女の子が空手なんてやるの?という気もするのですが、

空手は松濤館流空手道7級(橙帯)合格という腕前。

英検3級合格、海外でのインタビューには英語で受け答えをされるそうです。

4歳のときには、漢検9級を国内史上最年少で満点合格されたそうです。

そして、通う小学校は、慶応幼稚舎、ご存知、名門中の名門。

これからどんなキャリアを歩まれるんでしょうね。行く末が楽しみですね。


 

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