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ドライヤーの安い時期はいつなのかを徹底検証?買い換え時期のオススメは?

ドライヤーは各家庭に1台は用意がある時代です。

お風呂上がりの髪の毛を乾かす際に、朝のヘアセットの際になどで使用することが多いでしょう。

毎日使うものだからこそ、ストレスなく使いたいものです。

みなさんはドライヤーをどのようなタイミングで買い換えていますか。

故障するまで使い続けている人も多いのではないでしょうか。

今や、数千円から手軽に購入することができるため、あまりタイミングを見計らって買い換えていない人も多いはず…

でも実は、ドライヤーにも価格の波があり、安く購入したいと考えている人はしっかりとタイミングを見計らうことが大切なんです。

ここでは、ドライヤー選びのポイントやお手入れ方法、買い換えのベストなタイミングについてご紹介します。

 

 

ドライヤーの買い換え時期

ドライヤーの寿命は約3~4年と言われています。

現在では、ドライヤーと一言で言っても様々な商品が発売されており、機能なども色々です。

自分の悩みを解決してくれるようなドライヤーが見つかったら買い換えるのも良いでしょう。

 

ドライヤーの買い換えを検討している場合、家電商品の値下がりが期待できる決算時期やボーナス時期などを狙うのもおすすめです。

値引き交渉ができるので、しっかりと予算を決めて計画的に検討しましょう。

 

 

ドライヤー選びのポイント

ドライヤーを選ぶ際、どのような点に注視して購入を決めていますか。

インターネットなどで購入を決めている人もいれば、店頭で手にとって購入を検討する人もいるでしょう。

ここでは、ドライヤーを比較検討する際、チェックするべきポイントについて解説します。

 

風量

店頭でドライヤーを見てみると、実際に電源を入れて試してみることができます。

実際に動かしてみると、風量が思ったより弱かったり、風の音が気になったりと、気づくことが色々ありました。

まずは、実際に手の平や髪の毛に風を当ててみて風量をチェックしましょう。風量が強ければ短時間で髪の毛を乾かすことができるので時短や電気代の節約にもつながります。

また、スイッチをオンにした状態の音量もチェックポイントです。ドライヤーを使用する時間帯が深夜や早朝だったりする場合、近所への音漏れも気になります。

店頭では音楽が流れていたりするので自宅で使用するともっと音が大きく感じることを想定して検討しましょう。

 

機能性

現在のドライヤーには、熱風を出すだけでなく、冷風への切り替えができたり、マイナスイオンが発生したりと、髪の毛をいたわる機能が搭載されているものが一般的になりました。

ドライヤーを使用するたびに髪の毛に潤いを与えてくれたり、コーティングしてくれたら嬉しいですよね。

遠赤外線やスカルプモードなどが搭載されているドライヤーなら、ドライヤーの熱から髪の毛を守りながら乾かすことができます。

折りたたみができたり、コードレス、温度調整機能が付いていることなども機能性と言えるでしょう。

自分がどのようなドライヤーを欲しいと思っているのか、しっかりと明確にしてから比較してみると、気に入ったものが見つかりやすいです。

 

重量

ドライヤーは片手で持って使用するため、重量は大切なポイントです。本体重量は500~800gが一般的です。

500g以下の軽量タイプも色々ありますが、風量が弱くなってしまう可能性もあるため、確認しておくと安心です。

女性が長い髪の毛を乾かす場合、ドライヤーを片手で持ち上げている時間が短い髪の毛の人よりも長くなります。腕が辛くならない重量をきちんとチェックして検討しましょう。

また、子どもが自分でドライヤーを使い始める場合も重量がポイントになってきます。

私の場合も子どもが実際に髪の毛を乾かす格好をして、子どもの腕の力でもドライヤー本体の重さが気にならないものを選びました。

 

価格

ドライヤーの価格が最も安いのはインターネットではないでしょうか。

実際に手にとって風量を確かめたりすることはできませんが、価格の安さを重視するならインターネットで色々な商品を見てみましょう。

風量や重量などに関しては、口コミなどを参考にして判断することができます。

店頭で購入を検討する場合、店員さんと値引き交渉をすることができるので、表示価格よりも安く購入できる可能性があります。

ただし、特売品やすでに値下げされているドライヤーの場合は、大きな値引きが期待できない場合もあるので、念頭に置いて交渉すると良いでしょう。

 

 

ドライヤーのお手入れとは?

ドライヤーが噴出される風が臭いと思ったことはありませんか。実は空気中のホコリを吸い込んで臭ってしまうことがあるんです。

しかしお手入れのやり方が分からないという人も多いでしょう。

機種にもよりますが、吹き出し口と吸い込み口をお手入れすることがおすすめです。綿棒やティッシュなどを使用して、細かな部分まで綺麗にしてあげましょう。

ホコリなどの詰まりが原因で、ドライヤーの寿命を早めてしまうこともあるので、定期的に掃除をするのがおすすめです。

 

 

安い時期を狙って自分に合ったドライヤーに買い換えよう:まとめ

ドライヤーの価格は様々です。安くなるタイミングを狙って欲しかったドライヤーを手に入れませんか。

  • 決算時期やボーナス時期で買い換えるのがおすすめ
  • 風量・音量は実際に試すのがベスト
  • 熱風で乾かす+αが主流
  • 片手で持つことを想定した商品選び
  • 安さ重視ならインターネット、体感して購入するなら店頭
  • クリーンに使い続けるにはお手入れも忘れずに

ドライヤーは毎日の生活の中で必ず使用するものです。

そんな私もあまりこだわりを持たずに選び続けてきました。しかし、風量の違いや価格の違いなどを自分で体感すると、ドライヤーへの熱量が上がっていくのを感じたくらいです。

より良いものをよりお値打ちに安く購入したいものです。納得のいくドライヤーに賢く買い換えてみませんか。

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